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「【限定】博多ら~めん +替え玉:小玉」@テンホウ スポーツ公園店の写真6月某日、昼、本日は梅雨らしい雨模様の天候でうっとうしい。そんな中、朝イチから諏訪のゲンバ仕事に就く。雨が小降りになった頃、お楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの「テンホウ」。

過日久しぶりに突撃したものの「改装中」という事で、「テンホウ 塚原店」に。新装なった今回再突撃をかけて、その時気になっていた一杯をこちらでイッテみるつもり。

13:10着、店内満席、中待ち4名に接続、暫くしてから「混みあっていますので相席になっても宜しければテーブル席へどうぞ」、と言う事でテーブル席に着座、後客10名以上。流石に人気店で激混みである。

おねーさんに早速「6月の期間限定」と言う狙いの‘博多ら~めん’(680円税込)をオーダーする。「替え玉」が(1玉140円)と(小玉80円)があるので後ほど、腹と相談してイク。この品、「復活」とあり、「あっさり豚骨スープに極細麺!」と言う事。ひと昔前にレギュラーメニューとしてあった一杯。久しぶりにイッテみる。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、キクラゲ、ノリ2枚、紅ショウガ、ゴマ、刻みネギが、白っぽい豚骨スープに乗っている。

スープから。サラッとした所謂シャバ系の豚骨スープはかなりあっさりめで、当然店内でスープ取りはしていないからして炊き出し感は無く、豚骨に厚みが無いと言うか、業務用スープの様なチョイと「人工的」なテイストの豚骨スープ。豚クサミは無く、課長的ウマミがあり、塩分濃度も適宜であるので万人向けの豚骨テイストではある。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった細麺。加水率少な目の所謂博多麺で無く、普通に加水のある麺である。茹で加減やや硬めは丁度良く、ツルモチとした麺である。普通に美味い。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。醤油ダレの味付けのテンホウのチャーシューで、なかなか美味い。メンマは、薄醤油での味付けのサクコリ食感。キクラゲは、丸ごとでキョトキョトの歯応えがイイ。ノリはの磯風味はまずまず。紅ショウガは豚骨には良く合う薬味。ゴマも芳ばしい。刻みネギの薬味感は良好。

途中、「替え玉」を「小玉」で注文。暫くして所謂「カタ」の茹で加減でフィードバック。半玉の麺量でスルッとイケる。

スープは少しだけ残し。新装なったこちらのテンホウでイッた「復活」と言う「博多ら~めん」。それは以前「博多ラーメン」としてレギュラーメニューにあった味わいは再現されており、今の様に本格的な博多豚骨店が信州に無かった時分は「博多ラーメンとはこういう味のラーメンなんだ」と思って食っていたものだが、流石に少なからず豚骨を食いまくり多少なりとも舌の肥えた「豚野郎」としてはあっさりしていて物足りなさを禁じ得なかった。やはり「豚骨ラーメン」は本格的な専門店で食うのがイイ、、、

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