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コメント
こんばんは。
野菜炒めテイストの汁なし麺、通ってヨシ!ですね。
チャーメンも自身も食べたことあります。豆板醤マゼマゼは今度試してみたいですね。
メダ | 2022年1月10日 19:51メダさん、コメントありがとうございます。
テンホウの「チャーメン」、これ私の人生に欠かせない食い物の一つになっています。
味変の豆板醤は私的に必須です。おろしにんにくもイイですよ、、、
チャーチル・クロコダイル | 2022年1月11日 19:49
チャーチル・クロコダイル
モンゴルマン






信州・諏訪発祥の信州人にはお馴染みのラーメンチェーンで、かつての茅野担当時代に度々突撃していた店。現在茅野市には5店舗の「テンホウ」があるが、私的に「テンホウ 塚原店」に次いで良く突入していた店である。
14:20着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは私的ベストメニューである“チャーメン(炒めそば)”(620円税込)でイッテみる。
この「チャーメン」、テンホウの公式サイトによると、創業時からのメニューであり、その歴史は長く、50年超の代表的なメニューで、「野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです。」とある様に、れっきとした「ラーメン」なのである。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは豚肉、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。肉と野菜類を塩とコショーで味を整えたシンプルな品であるが、共に炒められての豚肉の旨味やキャベツメインの野菜の甘味がしっかりと麺にも絡まっている。塩分濃度はやや高めであるが、課長のサポートのウマミも良好、具材からの旨味も絡まってシンプルに美味いのである。
半分ほど食ってから私的お決まりとなる卓上の「特製豆板醤」を2匙投入しての味変でイク。良く良く混ぜ合せ、例によってナポリタン状態の真っ赤にしてから再びイク。テンホウのウマミある豆板醤でライトスパイシーに変化してまた美味い。この「特製豆板醤」と「チャーメン」との相性がグンバツにイイのである。
麺は断面長方形でちぢれのある平太麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感が実にイイ。具材との絡みも良好、実に美味い麺である。
具の豚肉はバラ肉で炒められての豚肉の旨味が良く出ている。キャベツは多めにあり甘味が出ており、シャキシャキの歯応えが良好で美味い。モヤシもシャキシャキの歯応えがイイ。タマネギ、ニンジンも共に甘味がある。ブロッコリーは柔らか。キクラゲのキョリキョリとした歯応えもイイ。
もちろん完食。富士見に向かう途中の昼ラー連食で突撃したこちらの店でのチャーメン」。それは塩とコショーと課長でのシンプルな味付けで豚肉、野菜類を加水のある麺と共に炒めあわせた「汁なしラーメン」で、特にたっぷりの野菜からの旨味、甘味が絡まり合って実に美味かった。後半からの「特製豆板醤」でのスパイシー味変もバッチリ。こちらの店での「チャーメン」も他店同様の仕上がりで美味いのである、、、