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「塩ラーメン+焼トマト+白玉子(¥1000)」@RAMEN CiQUEの写真阿佐ヶ谷方面に車で出向いたので
前から気になっていたお店に行ってきました。
普段なかなか行きつけない方面なので
思い切って寄ってみてよかったです^^

土曜の昼過ぎ、ハデな行列はないものの
店内8席(だったかな?)のカウンターは
13:00過ぎの到着から退出までずっと満席。
店内の待ちソファーでは常時2人くらいが
くつろいでおられました^^

とても落ち着く店内ですねぇ・・・
品の無い外人観光客がいないというのが
空気の違う最大の理由でしょう。

塩750円、焼トマト150円、玉子100円を注文。
塩は醤油より50円安いんですね。珍しい^^

聞いたことのない焼トマトOPを
塩に入れて食べたくて訪ねたようなものですが
いざ注文し着丼してまず驚いたのは
その丼のキレイな表情!

これインスタ映えする・・・
っちゅーヤツじゃないスか?
トマトの赤にほうれん草の濃い緑、
海苔の黒など原色系がメリハリつけつつ
チャーのピンクとメンマのベージュが
柔らかさを演出。

それら彩りの真ん中にまぶしい白髪ネギが
これぞ正義と言わんばかりの存在感^^
おー色合いとして絶妙。
見た目の楽しさは
トマトの赤あってこそと思います。

清湯なのは確かですが
透き通っているというほどの
透明感はありません。
色んな成分が溶け出してるからでしょうね。
まぁ美味ければ何でもよし^^

ひと口すすると
魚介が鼻先にふわっと。
青森のいちご煮方面の味わい。貝がいますね。
ジワリ・・・と浸み込んでくる
ウマミの強いスープ。好きですねぇ。
エグみではないのですが
塩の中に大人のビターを感じました^^

この塩に赤が映えます^^
最初は赤から離れたところでスープを味わい
今度は近くで・・・
酸味がいい!思った通りでした^^

塩にトマト・・・絶対合うだろうなと
思っていましたが、やはりいいっすね。

「焼く」ことのアドバンは確かに感じます。
生な青臭さがなく、
スープとトマトの境界線をしっかり守りながら
エキスとウマミだけ共有する・・・みたいな^^
清湯が不用意に濁らないことって
自分的には凄く大事なんですよね。

トマト焼く手法は
昔からあったのかもしれませんが
それを塩ラーに合わせたセンスに脱帽です。
今はここでしか楽しめないですし。

麺は小麦を感じる中細ぱっつん。
すすり心地がよく
デフォ固めの茹で加減。

トータル凄く美味しかったのですが
トマトの有無はポイントですね。
トマトないとメリハリに欠ける予感も。

個人的にはも少し塩を立たせれば
トマトとの相乗効果が
高まりそうに思いました。
また、行きたいですねぇ。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
かねてから標題を食べてみたいと思っています。
トマトがロースト仕上げなのが良いなあと。

おゆ | 2018年6月26日 15:38

おゆさん、こんばんは。
こちらの一杯は
おゆさん好みだと思いますよ~
おっしゃる通り「焼き」はポイントですね^^

なべ | 2018年6月27日 21:58