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「スペシャル醤油ラーメン980円」@Ramen Free Birdsの写真【鬼のDNA、此処に】
支那そばやで23年間修行された方が、満を持してオープンさせた店がこちら。
倉庫を改装した店内は、レイナードスキナードが流れるアメリカンな雰囲気。
支那そばや関係・同志の元弟子店舗などから、多くの花が贈られていた。
券売機左上のスペシャル醤油ラーメンは、静謐な雰囲気を携え、既にベテランの貫禄を漂わせる。
3日前にオープンしたばかりの新店らしさは皆無だ。
テポで茹で、改めて平笊で湯切りをするという珍しいスタイル。
長い菜箸で補助しながらパチコーン!パチコーン!と、独特な鋭い湯切り音が店内に響く。
スープは鶏の旨味がバーンッと前に来る支那そばやとは違い、名古屋コーチン・昆布・煮干などがブレンドされた複雑な構造。
醤油ダレのキレは然程鋭くなく、寧ろそれぞれの素材が上手く調和され、どれかが突出して主張する事は無い。
ただ個人的には、もっと鶏油が強い方が好きだな。
三河屋製麺の麺は、支那そばや同様にしなやかで滑らかなもの。
スープとのマッチングは非常に良い。
トッピングはほうれん草・穂先メンマ・ネギと、豚鶏それぞれのチャーシューが2枚づつに半味玉。
麺を啜り、鼻から抜けていくアロマを感じながら完食完飲。
子供連れや老夫婦などの姿もあり、接客も丁寧なので、あっという間に人気店となるのが想像に難くない。

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