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満鶏軒との連食になります。1軒目を出たのち、錦糸町から一駅分歩き、亀戸へと到着。最初に上品な一杯でしたので、次はガツンと強めなのを求めて「潤」さんへお邪魔しました!こちら系列は本場の新潟で頂いて以来ですね~♪15時36分の到着で、店内ほぼ満席。券売機にて「中華そば 760円」を購入、麺少なめのチョイスもあるようです。つけ麺、二郎系に台湾まぜ、生姜醤油のラーメンなど、メニュー展開がかなり豊富ですねぇ。店内はL字のカウンターで、意外と年季を感じる雰囲気。スタッフさんは男性2名、テキパキと良く動かれています。茹で時間の長さに加えロットも少ないようで、配膳までは20分ほどかかりました。スープは煮干主体の清湯で、柔らかな茶の色合いがそそられますね~。口に含むと煮干の主張がふくよかに、かつグッと力強く舌に染み渡りますよ。そこへ多めに振られた背脂がコクをたっぷりと与え、ニボの旨味成分としっくり馴染むことで、まろやかな飲み口の中に包まれた素材のピンと立った味わいが光ります。ちょっと液体の油分が厚めなので後半は少し重たくなるかな?麺は太めの微ウェーブタイプ。茹で時間長めなだけあって、つけ麺でも使われそうなたくましい麺ですね~。もちもちな歯触りとほどよい縮れ具合がバッチリで、背脂煮干の旨味をよーく引き上げてくれますよ。麺量は250gと表記ありましたが、これは茹で後かな?やや普通よりもボリューム感はあって満足できますね。具はチャーシュー・メンマ・岩海苔・刻み玉ネギ。チャーシューは厚手のバラロールが2枚、提供前にバーナーで炙りを入れており、余分な脂が落ちて程よい旨味と香ばしさが引き立ちますね。メンマはやや濃いめ硬めな仕上がりで、コリコリと好食感。岩海苔はこの系統には必須でしょう、ふわとろに溶けてスープや麺に絡み、全体に磯の上質な香りと風味を与えてくれますよ。刻み玉ネギも定番ですが、ちょっと量が少ないところが惜しいですね。後半はおろしニンニクと一味を使い、更に勢いづけ。こういう背脂系にはやはりニンニクや辛味が活きますね。具材のボリューム感を堪能し、完食です。燕三条系は基本的な構成が確立しているだけに、素材の違いなどが明確に出ますが、こちらはスープや麺、トッピングとバランス良く魅力を表現されていましたね。派生した二郎風や台湾まぜがどんな一杯なのかも気になるので、次回はそのあたりを…。ご馳走様でした。
こんばんは(*^^*) ガッツリ系にメニューを拡大してますが、 元々は燕系ですよね。 未訪なんですが、行くならこのメニューで。
ペンギンさん,どうもです。 二郎系や台湾まぜもあるんですか? 何でも有りは迷走じゃなければいいんですが……。
こんにちは。 燕三条系、最近はあちこちのお店でいただくことできるようになりましたね。 やはり冬のほうが似合いそうです。
1軒目を出たのち、錦糸町から一駅分歩き、亀戸へと到着。
最初に上品な一杯でしたので、次はガツンと強めなのを求めて「潤」さんへお邪魔しました!
こちら系列は本場の新潟で頂いて以来ですね~♪
15時36分の到着で、店内ほぼ満席。
券売機にて「中華そば 760円」を購入、麺少なめのチョイスもあるようです。
つけ麺、二郎系に台湾まぜ、生姜醤油のラーメンなど、
メニュー展開がかなり豊富ですねぇ。
店内はL字のカウンターで、意外と年季を感じる雰囲気。
スタッフさんは男性2名、テキパキと良く動かれています。
茹で時間の長さに加えロットも少ないようで、配膳までは20分ほどかかりました。
スープは煮干主体の清湯で、柔らかな茶の色合いがそそられますね~。
口に含むと煮干の主張がふくよかに、かつグッと力強く舌に染み渡りますよ。
そこへ多めに振られた背脂がコクをたっぷりと与え、ニボの旨味成分としっくり馴染むことで、
まろやかな飲み口の中に包まれた素材のピンと立った味わいが光ります。
ちょっと液体の油分が厚めなので後半は少し重たくなるかな?
麺は太めの微ウェーブタイプ。
茹で時間長めなだけあって、つけ麺でも使われそうなたくましい麺ですね~。
もちもちな歯触りとほどよい縮れ具合がバッチリで、背脂煮干の旨味をよーく引き上げてくれますよ。
麺量は250gと表記ありましたが、これは茹で後かな?
やや普通よりもボリューム感はあって満足できますね。
具はチャーシュー・メンマ・岩海苔・刻み玉ネギ。
チャーシューは厚手のバラロールが2枚、提供前にバーナーで炙りを入れており、
余分な脂が落ちて程よい旨味と香ばしさが引き立ちますね。
メンマはやや濃いめ硬めな仕上がりで、コリコリと好食感。
岩海苔はこの系統には必須でしょう、ふわとろに溶けてスープや麺に絡み、
全体に磯の上質な香りと風味を与えてくれますよ。
刻み玉ネギも定番ですが、ちょっと量が少ないところが惜しいですね。
後半はおろしニンニクと一味を使い、更に勢いづけ。
こういう背脂系にはやはりニンニクや辛味が活きますね。
具材のボリューム感を堪能し、完食です。
燕三条系は基本的な構成が確立しているだけに、素材の違いなどが明確に出ますが、
こちらはスープや麺、トッピングとバランス良く魅力を表現されていましたね。
派生した二郎風や台湾まぜがどんな一杯なのかも気になるので、次回はそのあたりを…。
ご馳走様でした。