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「中華そば+豚バラ丼」@中華そば まるはの写真この日は船橋にできた新店へ。
「まるは」系列である牛そば まるはが移転(移転先未定)となり、
その跡地に新業態をOPENさせた形になります。
今までとは違った方向性ということで、どんな一杯を出されているのか…。

11時20分の到着で、先客3名ほど。
券売機にて「中華そば 700円」と「豚バラ丼 250円」を購入します。
他には肉増しにワンタン、それとつけ麺が提供中で、
油そばやチャーハンのボタンも作られていました(開始時期は未定)。

店内はリニューアル前の構成と同じですかね。
卓上調味料がちょっと変わったくらいかな?
厨房には小松店長とスタッフの女性が2名。
着席から4分ほどで配膳されました。

スープは煮干しがフワッと心地良く鼻をくすぐりますね♪
九十九里産の片口鰯をはじめ、様々なものを組み合わされているそうで、力強い風味と薫りが明瞭に。
ベースは豚で、ここ系列は鶏が多いので珍しいかも?ミドルな出汁感でどっしりと重厚な飲み口を形成しています。
醤油が全体にエッジを利かせており、非常にキレのある味わいを表現。
やや後半に尖りを感じるので、ここは今後調整が必要かなぁと。

麺はカネジン製の平打ち縮れタイプ。
かん水の黄色味がかった見た目とプリプリな食感が程良い縮れでより引き立てられていますよ。
濃い醤油味にもしっくり馴染みます。
麺量は150gほどで標準的、ライスと合わせて頂くのも似合うでしょう。

具は豚バラ・小松菜・刻み玉ネギ・青ネギ・海苔、そして追加の味玉。
豚バラは注文を受けてから下茹でし、中華鍋でタレを絡めて炒めるこだわりぶり。
ぽってり甘めな醤油の味わいが肉身に染み込んで、これは美味いなぁ…間違いなく白飯が欲しくなるやつw
小松菜はシャキシャキ食感が癒し的存在。
刻み玉ネギはここ系列の定番ながら、相性はこの丼が一番良いかも?

豚バラ丼はトッピングのお肉とは違い、やや甘辛な仕立て。
白髪ねぎとともにご飯をかっこむようにして頂くと至福の時です♪

肉感を堪能しつつ、完食です。
どこか竹岡式のDNAを感じさせつつ、煮干の風味を利かせた良質な「肉そば」でしたね。
系列店のデフォメニューが比較的上品なものが多い中、
ガツンとパンチのある味わいは差別化が図れていいかもしれません。
次回はつけそばを試してみます。

ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは^^

初レポおつかれさまです^^
あら、牛そば まるはは移転ですか。
行かない内に。。。
結構パンチある醤油なんですね。
自分には不向きかな~?

としくん(また停滞) | 2018年6月27日 16:53

こんにちは。

早速の訪問ですね。
牛そばさんは移転なのですね。
いけずじまいかと思ったのですが、であればそちらも。
しかし、どのあたりへ移るのでしょうね。

ももも | 2018年6月27日 19:47

ペンギンさん,どうもです。
牛そばさんは移転ですか。
これはオーソドックスな感じもしますが,意外にない凝った一杯っぽいですね。
ラヲタならともかく,一般ユーザーにその辺が伝わるでしょうか。

RAMENOID | 2018年6月28日 04:39

こんにちは。

牛そばさんでは牛まぜそばをいただきましたがかなり趣を変えましたね。
竹岡式、たしかにそんな感じにも見えます。
でもより一般向けの仕上げでしょうか。

glucose(しばし休止) | 2018年6月28日 17:35