つけ麺 紫匠乃 門前仲町店の他のレビュー
おやすさんの他のレビュー
コメント
うわっ、この麺は見るからに10年近い前くらいに流行った麺ですね。
これ苦手です。合わせるのは魚介豚骨のドロドロつけだれだったりして。
てか、案外マイナーなお店を回っていますね。意外だったりします。
mona2 | 2018年6月27日 22:40お疲れ様です。
カレー系好きとしては見逃せない一杯!
粉チーズサービスも良いですね。
酒乱 | 2018年6月27日 22:50こんばんは。初めまして😊
こちらのお店、なかなかいいお店ですよね。
麺量は茹で後で表示して欲しいです😅
NORTH | 2018年6月27日 23:01>mona2さん
10年前というとつくばに住んでいた頃ですが、茨城ではこんな極太麺はほとんど見かけませんでした。
つけダレは緩いトロミがあり、魚介が多少香るカレー味でした。
車を出すのが面倒なので、メジャー、マイナー関係なく、公共交通機関で乗り換え無しに行けるお店を中心に訪れています。
おやす | 2018年6月28日 05:43>酒乱さん
カレー好きとしては、あると知ればチェックしておかずにはいられないですよね。
粉チーズは記憶にないのでたぶん初めてのことだと思いますが、味変アイテムとしては非常に有効でした。
おやす | 2018年6月28日 05:46>NORTHさん
つけ麺といえばマタオマ系が多い東京ですが、こういうユニークな味を提供してくれるのは嬉しいかぎりです。
麺量に関しては、今までのお店はほとんど茹で前の重量表示だったので、茹で後については1.6~1.8で割り返して推測せざるを得ないので面倒です。
おやす | 2018年6月28日 05:58こんにちは。
ここは随分昔に食べた事あるな~と過去レポを見たら、9年も前のことでした。
つけ麺には珍しい白菜が印象的で美味しかったのを覚えています。
初レポは2007年ですからもう10年以上も続いてるんですね。大したものです。
kamepi- | 2018年6月28日 09:11>kamepi-さん
そうですか、10年以上も前からあったんですか。
全く知りませんでした。
都心ならいざ知らず、こんな下町でつけ麺専門店として長きにわたって営業できるなんて大したものです。
おやす | 2018年6月28日 10:22こんにちは
濃厚なまたおまかと思ったらカレーですか。
粉チーズがついているのが嬉しいですね。
そろそろ酒乱さんのねぎっこカレーが始まるはずです。
イケちゃん | 2018年6月28日 14:51>イケちゃんさん
またおまも悪くはないのですが、さすがに飽きますよね~。
ということで、カレーにしました。
サービスのチーズ、よかったですよ。
お二人もそれなりに可愛いし…
野菜カレー! 期待して待ちましょう!
おやす | 2018年6月28日 18:19
おやす

scirocco(実況中継風)
aj
ダボ






メニューは、店名のとおり魚介醤油トンコツ、カレー、塩のつけ麺が3本柱だが、その他にも混ぜそばと煮干ラーメンがある。
それらの中からカレーのボタンをポチッとな。880円。
こちらでは220g(茹で後350g)の並盛、270g(同450g)の中盛、370g(同600g)の大盛が同一料金のため、食券を手渡す際、希望の量を伝えるシステムだ。
なお、アラサーくらいの女性が2人で営業していたのは東京では初めて見る。
麺は縮れた極太。
つけダレに潜らせずに食べると、小麦の甘味が少し感じられるとともに、噛みしめると麺に歯がムギュ~と入っていく感じで、しっかりとした歯応えがあってムッチリ、モチモチの食感だ。
このため、日本そばやうどんのようにズズーッとすすって軽く噛んで飲み込むという食べ方は不可能で、1~2本をつまんでつけダレに潜らし、口の中に少しずつ送り込んでよく咀嚼するという食べ方になってしまうため食べるペースがかなり落ちる。
配膳時に配られたサービス券には「多田製麺所直営つけ麺専門店」と書かれていたが、多田製麺所をググってみても讃岐うどんの製麺所しか出てこず正体不明。
つけダレは中辛カレーを魚介入りトンコツ出汁で薄めたイメージ。
塩加減もちょうどよく、躊躇なくドボ浸けでき、とろみが少しあるので極太麺にも上手く絡んでくれる。
魚介は、メインのカレー風味の間から時々顔を出す程度だ。
途中で、食券を渡す際にお願いした粉チーズを麺全体に振り掛けた。
粉チーズをまとうとチーズカレー味に変化し、飽きることなく麺を食べることができた。
麺皿には周囲をこんがりと炙ったバラ肉チャーシューと海苔が載っていて、また、つけダレの中には挽肉、茹でたウズラ玉子、サッと湯通ししたハクサイが入っていた。
チャーシューはつけダレで温めてから食べると、肉の旨味、脂身の甘さの両方が味わえ◎。
ハクサイも、味がほとんどないことからカレー味のつけダレによく馴染み、違和感なく箸休めとして食べた。
+100円で追い飯があったが、ゆっくりと食べざるを得なかったためか満腹中枢が刺激され回避。
代わりに店員さんに割りスープをお願いすると、注ぎ口が付いた小鉢のような陶器に入れて提供してくれた。
味見すると魚介トンコツ出汁だった。
それほど残っていないつけダレを、その割りスープで適宜割り、スープ割りも完飲するとほどよい満腹感だった。