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「和風正油つけ麺 2玉(1000円)」@元祖一条流がんこ 総本家(二代目)の写真【2018.06.27再訪】
所用で橋本方面へ出向いたこの日、帰りに遠回りして再び食べてきました。
前回食べた日は雨が激しく降っていて、6月だというのに肌寒さを感じるほどでしたが、この日は打って変わって凄く蒸し暑い!なのでつけ麺メニューを食べる事を最初から決めていました。

12:45頃店到着。平日のこの日、店は空いていました。お客さんは前に3名、後から2名。
券売機前では予定通りつけ麺のボタンを探すわけですが、つけ麺メニューは“塩”と“正油”の2種類がありました。前回はらーめんでしたが、塩味を食べたので、今回は正油の方をいただくことに。「和風正油つけ麺 2玉(1000円)」のボタンを押します。前回同様、女性店員さんが控えていて、食券を回収してくれます。空いている席に座って待つことしばし。

概ね6,7分で提供された私のつけ麺。つけ汁は奇麗に澄んだ醤油色。そして麺の黄色のコントラストが美しいです。それでは早速つけ汁をちょっとだけ一口…って凄く熱いです!提供してくれた店員さんの「器が熱いので気を付けて」と言うのは伊達ではありません。そんなわけで、つけ汁だけいただくのは諦め、いきなり麺をつけて食べ始めます。
食べる前は“和風”という名前から、魚介出汁なのだろうと思っていました。ところが全く違います。動物系出汁が中心で間違いありません。それが基本らーめんと同じ牛骨なのか、判別が出来ませんでしたが、魚介は感じられません。恐らく使っていないと思います。香油については店内の表示によれば、つけ麺はニンニク油が基本のようですが、このメニューは間違いなく鶏油を使っているはずです。そしてこの店のメニューには珍しく、やや甘めの味付け。この鶏油と甘めの醤油ダレ、そして細かく斜め切りされた葱によって、何となく鴨せいろを食べているような気分になります。恐らく意識されていると思います。なるほど、魚介出汁は感じないけれど、確かに和風の味わいです。オリジナリティー溢れ、非常に面白いです!

麺はらーめんに使われているものと同じだと思います。縮れが強い中細麺。加水率低め。つけ汁が薄くならないための配慮だと思いますが、冷水で絞めた後の水切りがしっかりしています。しかしかえってそれが災いしたか、麺同士がくっついてしまっていたのはちょっと残念でした。
麺量は2玉ですが、推定茹で前250g強。スルッと胃袋に納まりました。

チャーシューはモモ肉と思われます。薄切りで食べやすく小さめに刻まれたものが数枚。豚のモモ肉で間違いないはずですが、このつけ汁の中では何となく鴨肉みたいにも感じられるから不思議。噛みしめるとしっかり肉の味が堪能できます。

これは面白いメニューですね!
私の家からだと不便な場所なので食べに行く機会も限られてしまうけど、一通りのメニューは試してみたくなります。次回はいつ行ける事やら^^;

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