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「東中野ブラック(味玉付き)」@麺屋 山岸の写真【店名】                        麺屋 山岸



【場所】                       名古屋市中区



【営業時間】                     11時~24時



【定休日】                         なし



【席数】                          15席

 

【メニュー】                     東中野ブラック(味玉付き)



【値段】                            850円



【スープ】                           醤油



【麺】                           中太麺ストレート



【点数】                            72点



【感想】



店の名前の〝山岸〟とは、大勝軒の創業者でも有る〝山岸一雄氏〟から取った物で、所謂、大勝軒の流れを汲むお店で有ります。そして、今回注文した〝東中野ブラック〟は、所謂、〝富山ブラック〟のインスパイア。スープの色合いを見るからに血圧が上がってしまう気がする。そして、そのスープの見た目通り、醤油が濃いです。醤油辛さも強いです。しかし、これが不思議と一口口に運べば、箸・蓮華が止まらなくなる。確かに醤油辛く・醤油が濃いですが、これを食べさせるのに大きなアクセントとなっているのが、大量のブラックペッパーとぶつ切りのネギ。醤油の辛さとは違うブラックペッパーの香ばしさの有る辛さとネギの食感が醤油の濃さと醤油辛さを軽減させている。このネギも、刻みネギと言った薄切りだと効果は発揮しないと思われ、ネギの存在感が圧巻。そして、スープを口にすると、その醤油の濃さと醤油辛さの奥から優しい鶏ガラの旨味が口の中に伝わって来る。濃いだけでなく醤油辛さだけではない、醤油の香りとコクもダイレクトに味わえる。その濃いスープに合わさるのが、〝中太麺ストレート〟。もっちりとした強いコシの有る麺に、この真っ黒なスープが十分過ぎる程絡んで来る。メンマも醤油が濃い味付けだが、コリコリとした食感。チャーシューは、脂身の少ないタイプだが、このラーメンの中では意外と〝サッパリ〟とした味付けで噛めば噛む程豚肉の旨味が伝わる。流石に、スープ全て完食する事は避けたが、たまに食べたくなる中毒性を持ち合わせている。

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