ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
話題に事欠かない老舗の様ですが、
今回初めて知った次第です。繁盛店なんですね。
甘い...鳴龍プロデュースの新店「龍の眼」の、
焼豚の味付けを思い出しました。
こちらも広東系のようですね。
閑話休題。
金沢ののどぐろラーのABRIが恵比寿に出店。
7/5からプレオープンし、
あの女将さんも上京中との事です。
グランドオープンは7/9。楽しみでなりません。
御存知でしたか?
おゆ | 2018年7月6日 19:19かなりの下ブレでも80点なんですね😆
中華は好きなんですが、いろいろありますよね。
NORTH | 2018年7月6日 19:36アゲインです。
ラーデーにも店舗登録されていますよ。
おゆ | 2018年7月6日 20:46どもです。
此方は知ってますよ!
良くなってきたようですね(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年7月6日 21:05こんばんわ。
「美味しんぼ」のエピソード… 覚えてません。 全巻、大人買いしようかな…
ドカベンも欲しいナ
いたのーじ | 2018年7月6日 21:06こんばんは。
祝コメ有難うございました。
八角は苦手なんでこれは厳しいかも。
この店は横浜勤務時代に1度行ったことがあるような気がしますが定かではありません。
kamepi- | 2018年7月6日 21:51こんばんは〜
こちらは老舗の人気店なんですねー👌
初めて知りました😊
ブックしたのでいずれ狙ってみます😋👍
銀あんどプー | 2018年7月6日 21:54こんばんは。
甘いスープは苦手です。
お酢はけっこう重宝しますが、甘いスープに合うとは知りませんでした。
甘いスープに直面したら試してみます。。。
ぽんたくん | 2018年7月6日 22:01ぶるさん、
このまま行ってシリーズ100作目を目指しましょうか?偉業ですよ。
まなけん | 2018年7月6日 22:27おはようございます
中華街はほとんど知りませんが、色んな人気店があるんですね。
個々のお店の人気は、やっぱりこのメニューなんですね。
並びはミシュラン級かも。
mocopapa | 2018年7月7日 05:51ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
お、ここ復活したんですね。近所なのに、最近は全然こっちの方には来てなくて・・・。
また、扣肉麺を食べに行かなきゃ。
ぬこ@横浜 | 2018年7月7日 06:09こんにちは(*^^*)
試験的に再開中なんですか。
シャッターズ30人⁉️スゲー😵
私も八角は苦手。
としくん | 2018年7月7日 17:46
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
焼きおにぎらず
SS_源頼朝@867店訪問
KM







ちょっと、いやいや、かなり、甘い。八角の独特な香りを纏った牛バラ肉は確かにしっかり旨いのだが。卓上にある胡椒だけではあスープの甘さは消せず。試しに酢を入れてみた。なんと、これはイイ。今度から甘さが立ったスープに会ったら、酢を入れてみよう。
麺は想像通りの軟いものだが、中華街で喰う麺はこれで良い。
・・・ほとんどの客、といっても九席しかないが、牛バラ麺若しくは豚バラ麺、あるいはそれが乗った飯を喰う。この店のウリ、人気メニュー。そうそう、焼売もイケるのだ。土産用にも販売している。
よくぞ復活してくれた。中華街一、二を争う名物店であり人気店。だから待ち客はすさまじい。観測史上初、六月に梅雨が明けた平日のこの日、強烈な日差しが肌を焦がす暑さの日なるも、十一時四十分の開店時刻には、ざっと三十人の客が並んだ。ボクは早めに来たから良かった。この気温の中で三十分も四十分も並ぶのは苦痛以外の表現が見つからぬ。
・・・・・横浜中華街の香港路。細い道に佇む小さな店。「海員閣」。「美味しんぼ」で山岡士郎が、何も食べずに出ていってしまうエピソード(第二巻)のモデルになったというのは有名な話。ネットで調べると、確かに、一時、不評を買うようなことはあったようだ。
その他にも話題は欠かないこの店。
追加注文は受け付けない。
一階は相席が当たり前。
横浜中華街に籍を置くが、二階席は畳敷き。
コークスをくべて調理する。
それでも行列必至というのだから恐れ入る。
しかしそんな話題の店も時の流れには逆らえず。コークスのストーブは壊れれば修理する人もおらず、老朽化した建物はさらに古ぼけていく。昨年の夏に店は閉じられた。「閉店」の噂は絶えず、1936(昭和十一)年創業の、老舗で著名な店ももはやこれまで、か。
なんの、店はしっかり復活する。今年の春に「ゴールデンウィーク直後に開店する」と張り紙がされた。実際には少し遅れた五月二十九日、営業時間短縮、メニュー限定、二階席は使わないという試験営業ではあるが。
もう三十年以上も前だろうが、一度来たことがある。接客は記憶に残らず。ただ、古いが混んでいる店だと。
つい先日も立ち寄った。平日の昼前で、ざっと二十人の待ち客だ。カウンターのみ九席の店だから相当待つ羽目になるので回避した。
そして今日は、改装後初となる入店。若い女性二人の接客はきびきびしており気持ち良い。そして笑顔が絶えない。レジの横でふんぞり返っていた爺も婆もいないよ。すっかり綺麗になった店内は、まるで今どきのラーメン専門店のよう。悪評を買ったかつての店の面影はもはや欠片も見当たらぬ。
「久しぶりだねえ。二階席はいつから使えるの?」
「そうですね・・・あと半年くらいかしら」
「予約できるのでしょう?」
「ええ、もちろんです。ぜひまたおいでください」。
夫婦で来たその客は土産の焼売を八箱程度買って行った。
待ち焦がれた店が帰って来た。多くの客が喜んでいる。ボクもまた、きっと来る。