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「煮干しつけ麺 大盛」@すごい煮干ラーメン凪 五反田西口店の写真平日 1035分 前客2名

3年前、五反田店オープン時に伺って以来だけど、あれあれ?完全に違う店になってる…

ゴールデン街からずっとラーメンを食べ続けてきたので、今日は自分にとっては凪での初メニュー

煮干しつけ麺(860円)を大盛400グラムにて。

無料で麺量増加できるのは嬉しい。並、中盛り、大盛りと尋ねられたけど良く見てみると一キロまで増量できたのか?だったら500グラムは食べたかったが、まぁ事情知らない方が悪い。

この時間帯店員さんは女性2名、バラせるが基本四人がけのテーブル席が6席、カウンターなし。先鋭的デザインのインテリアで全体的にキラキラしてる。うん、完全に自分が知ってる店じゃない。というか、五反田凪が出来た際に伺った印象は味もオペレーションも残念すぎるもので、それ以来、五反田凪というか、凪自体から遠ざかってしまったくらい印象が良くなかった。今回訪問したのも1030分に開いていたからという理由だったけど、ソッコーの改装も何かそんな僕のような客が多かったのかな??

店員さん爽やかな笑顔で配膳。あざす。
おぉぉ~インパクトあるなぁ。まず目に飛び込んできたのはシルバーグリーンのみため、表面の油膜もしっかり張ったつけ汁。食べずとも煮干しの旨味がたっぷり抽出されているのがわかる。麺くぐらせると中には醤油色のスープ、予想外の色みの変化がぱっと雰囲気を変えた。煮干ってる。完全にニボニボ。後味に少しビターさもあるが結果的には甘さがたってきて包んでくれる。うーん美味い。大人な味。煮干し好きにも好みな攻めてるチューニング、深うま・じわ苦・ふわ甘な3段変化だ。

最後の甘は麺の影響も強い。平打ちつぶつぶ、エッジたった麺。甘い。ピロピロピロっとビート早目のバイブパターン、長さも丁度よくて1吸いで食感の気持ちよさがわかる。風味勿論あるがニボニボと喧嘩せず、ニボをまとって優しくさせてるような懐深い味。

お、ここにいたのかいったんも麺。しかも三枚もいた。麺一覧にはお目見えしなかったがつけ汁の中に沈んでいた。相変わらずのびろびろペロペロ、会いたかったよ~~うまうま。

スープ割にするとニボニボ全開、もうドカンドカンとニボニボする。ここまでくると好み次第かな?

なんだなんだ…。やっぱり美味しいじゃないか…。前の良くなかった印象はなくなった。次回は是非1キロで食べたいな。ごちそうさまでした。

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