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「濃厚つけ麺」@中華そば 鵬の写真まず店内に入ったところから最悪でした。

食券機の横はこれでもかと言うくらいに強風で、いくら外が暑くてもこんなに下品なほどにサーキュレーター+扇風機が回っているなんて不快でした。

また席に通された時も店員さんが椅子をひいて案内したのに、座面がびしょびしょでした。コップの水をこぼしたのかも知れませんが、確認してからご案内すべきでは?私が先に席に座る前にティッシュで座面を拭いていても「食券は?」とお構い無しでした。

感じ悪いな、と思いながらオープンキッチンを眺めていると…オープンキッチンは止めた方が良いのでは?と思いました。

明るい髪色の短髪の女性は帽子も被っておらず、麺を茹でてる間に何度か髪の毛を触っていました。ゴム手袋の意味がないですし、結べない人ほど帽子を被らせるべきではないでしょうか?

また調理している男性も垂れるほど長いネックレスを首から下げていました。長いならシャツの内側に入れるべきでは?
また雪平に1人前ずつスープを沸かしていましたが、カツオも前の入ったまま使っているし、目分量で醤油や化学調味料などを入れていましたし、もちろんスープもそのまま前の入ったままでした。計る意味もないけれど、目分量もおかしいですよね?下ブレのリスクを考えて調理の効率も考慮した方が良いのでは?


つけ麺の麺は先の短髪の女性が洗っていましたが、ヌルヌルは落ちていないので食感が悪かったです。そりゃぁそうです。ゴム手袋なんてしているんだから、麺の具合など分かるはずありません。また水切りも甘いので、皿の底には白濁した水がたくさん残っていました。

麺そのものは全粒粉の食感の良い太麺を使用していましたが、つけ汁とは合わない気がしました。
またチャーシューにこだわりがあるのかは分かりませんが、2種類のチャーシューが乗っていて、つけ汁にもチャーシューの破片が入っていたのですが…使い分けるのであれば、つけ汁の中に入れるチャーシューは漬け込み時間を変えるか、少し水にさらしたりして塩味を抜いたら良いのに…。
そのまま食べられるような味の濃いしょっぱいチャーシューが、塩味の尖ったつけ汁に入っているので、とても食べられるものではありませんでした。

また、つけ汁そのものが出された時からぬるいので、つけ麺の良さは感じられませんでした。


連れがいたのでもう1つは淡麗塩そばにしましたが、こちらはさらに酷かったです。ここのお水は少し独特の臭いがして美味しくなかったのですが、それと同じ独特の香りがしたので、飲み水と同じ水を使ってスープを炊いているのでしょうか?その臭みはあるのに、ダシの香りはなく、美味しくなかったです。淡麗塩そばだったら30点もつけられませんでした。

席に通されて出てくる水は、店員さんが直接カウンターでコップに入れていましたが、なんとレードルでコップに水を入れていました。調理器具を使うことはマナーとしても疑問ですね。ちゃんと水を入れるための専用レードルなのでしょうか。洗っていても共有は嫌ですし、そういうのは見えないところでやった方が良いと思います。
ピッチャーがあるので、自分で注ぐ方が良い気がしました。

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