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「豚骨醤油らーめん (大盛り:サービス券)」@のんべえ食堂 天火の写真7月某日、昼、本日は3日連続での松本のゲンバ仕事。灼熱の太陽は今日も容赦なく照り付け、屋外は35℃越えは確実の信州、そんな中での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

店主は何でも地方テレビの番組で河原で対決する「ラーメン巌流島」での準優勝経験を持つ、という事。夜は居酒屋ながらも昼は美味いラーメンを提供するラーメン店となるのである。

12:30着、先客5名+α、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー検討、限定のつけ麺も気になるところであるが、ここは我が家の家訓である「暑い夏は熱いラーメンをもって制する」に則って‘豚骨醤油らーめん’(787円税別)でイク。

そして夏バテせぬ様にガッツリとイクべく「FREE BOOK」のサービス券で「大盛り」でオーダー。奥の方では「キッズルーム完備」という事で、先客数名の家族連れらしい声も聞こえ、ラーメンが次々と運ばれていく。そして待つ事そして15分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、キャベツ、メンマ、ノリ3枚、刻みネギが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。以前食った時はチー油浮きもあった記憶があるが、油浮きの無いスープは豚骨の炊き出し感はあり、豚クササは抑えながらもライトまったりとした濃厚な動物感が認められる。合わせられた醤油のカエシは塩分濃度は適宜でまろやかな醤油感があり、課長的ウマミもクドく無い。チー油浮きは無いものの、まったりとした豚のエキス感はたっぷりあり、しっかりとそのテイストは再現されている。実に美味い無家系豚骨醤油スープである。

麺はエッジの取れた断面長方形のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、コシと弾力を併せ持つモッチモッチとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。「大盛り」の麺量も「麺クイオヤジ」としては満足出来る。この無料サービスはウレシイ。

具のチャーシューは薄切りの豚ロースチャーシュー、薄甘醤油の味付けが良く、豚肉の旨味が味わえる。キャベツはたっぷりと盛られ、キャベツ好きとしては素直に嬉しい。パッキパッキとした食感が良く、スープに沈めてしんなりとした部分は甘味もある。メンマは鰹節が和えられ薄醤油味付けの柔らかコリコリ、美味いのである。ノリは磯風味が濃くて美味い。刻みネギの薬味感は希薄。

スープ完飲。連日の猛暑続きの松本での三日連続のゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨醤油らーめん」。店主は「らあめん 寸八 総本店」出身と言う事で、ビジュアルからも「家系インスパ」であるがチー油浮きが無いものの豚のエキス感はたっぷりでまったりとした豚骨醤油スープが実に美味く、モッチモッチとした太麺も実に美味い。キャベツもたんまりと盛られ、「家系インスパ」としても完成度は高い。私的に外せないラーメン店である、、、

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