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「豚骨魚介らーめん (大盛り:サービス券)」@のんべえ食堂 天火の写真9月某日、昼、本日は松本でのゲンバ仕事。ところで我がベイスターズは昨夜の今期最終戦で苦手とする阪神に今永が打たれ、打線も振るわず0-7の完封負け。CSの第一ステージは広島と当たるであろうが、万が一、阪神が3位となったらヤバいかも。そんな中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

大糸線「島高松駅」のすぐそばにある、店名が示す「のんべえ」の名の如く、夜は居酒屋ながらも昼はラーメン店と言う二毛作店。因みに市内の居酒屋「おばんざい天火」(未訪)は2号店らしい。

13:30着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー検討、壁メニューの「酢、山椒つけ麺」も気になるところではあるが、本日はラーメン気分であるからして“豚骨魚介らーめん”(722円税別)をいつものサービス券で「大盛り」でイク。

こちらのランチメニューでのラーメンは「あっさり」と「こってり」の2系統。今回の一杯は後者に属し、横浜家系インスパの「豚骨醤油らーめん」もイイが、「魚介の好きな方はこれ!」とあるからしてこれでイク。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、刻みネギが、豚骨魚介スープに乗っている。

スープから。いつにも増しての軽粘度のあるスープは、炊き出し感全開でまったりとした豚骨の豚コクと旨味に、軽くざらつく節系魚粉が混じり合い、非常に凝縮感のある濃厚な豚骨魚介のテイストを醸し出している。兎に角、今回豚骨魚介が濃ゆいのだ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度もやや高めでまろやかなる醤油のコクが味わえる。これも全体的に濃厚な味わいを形成する要因に。いつもにも増してのまったりとした豚の旨味とカツオ節主体の魚介の風味がたっぷりと味わえる。実に美味い濃厚豚骨魚介スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが良く、密度感のあるモッチモッチとした食感がイイ。濃厚な豚骨魚介のスープにも負けていない。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。この麺のサービス券での大盛りは貴重である。因みに「三森製麺所」の麺箱が積まれていた。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、適度な脂のサシが入り、柔らかな肉質感があり、薄醤油の味付けが良く豚肉の旨味が味わえる。実に美味いのである。メンマはカツオ節の風味が味わえる醤油味付け、柔らかサクコリの食感で美味い。ノリは磯風味が香る。刻みネギの薬味感も効いている。

スープ完飲。松本のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「豚骨魚介らーめん」。それは今回いつにも増しての豚骨の濃度と魚介の風味が強めに出ており、まったりとした豚骨魚介の味わいがフル・ブースト。まろやかながらも濃厚な醤油のカエシも手伝って非常にインパクトある豚骨魚介の味わいを堪能出来た。装備の豚ロースチャーシューのレベルも高く、この手のラーメンでも満足度が高い一杯だと思う、、、

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