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「黒ラーメン、大盛」@Soy Sauce Ramen Janya 醤屋の写真7月20日 1130分 オープンと同時くらいで入ったつもりが前客1名。この方多分、超常連さんだな。

いやぁ…嬉しい。自分は砧の【みき屋】のファンだった。あれ?と気がついたら桜新町に移転されていて、いつの間にか閉店…。もうあの醤油出汁がいただけないのか?とヘコんでいたら下高井戸に開店。しばしお時間を経て初訪問。

白、紫、黒の三種のバリエーション。みき屋さん時代には白をよく頂いていたので

黒ラーメン(800円)大盛(140円)を。

デフォルトが小盛りで140グラム、中盛りで210グラム、大盛りは280グラム。小盛りで二杯でも良かったけど、黒を一途に没頭してみることにしてみた。

こざっぱりとセンス溢れる内装。白基調でスペインの海沿いの街小さなカフェみたい。雰囲気にひたっていたらすぐに丼着。

凛とした黒。油分もあいまって上質の陶器のような深みがある黒のスープ。見とれる。でも勿論鑑賞にきたわけじゃないからね、レンゲをさしてスープを一口…

うほ~~~、レベルが違う。というか味の発想や構成が別次元。田舎の小学校に地中海から転校生やってきた、みたいなくらいの驚きと不思議さと洗練さとワクワクさがある味。とても味がお洒落だ。貝系のアプローチが醤油にうまくささってきてる。黒醤油の甘さを感じますと、説明書きには書いてあったが、甘さ…甘さより先にやっぱり醤油の深旨さがじわじわ極んでいる。

細ストレートはポキポキ。低加水の歯切れよい噛みこたえ。スープの味気の強さを憑依させて、どんどん色気を変えてく。大盛仕様は所謂2玉、時間の経過とともにスープを吸い込んだ麺はポキッからザクザクとかわっていき滑らかさが増してくる。食べ進めていくと意外にボリュームある。ザクザク、ザクザク…噛みながら、コスタ・デル・ソルの景色が頭に浮かんでいた。うーんもう世界観に飛んでるな…。

トッピングではメンマが最高だった。サイズ感が気持ちいい。ちょっとしたハマキくらいの極太で、口いっぱいにリアルに広がる柔らかで香ばしいメンマが、この瞬間はど真ん中で主役だ。

美味しかった。やはり白が食べたくなった。そういえば紫は食べたことないぞ。つけにも出来る。これは相当通わないといけないな。ごちそうさまでした。また伺います!

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