なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【限定】にぼそば」@らあめん 寸八 総本店の写真7月某日、昼、本日は久しぶりの二連休の二日目。昨日は終日炎天下での畑作業に終始したからして、本日はスタミナ補給も兼ねてゆっくりとラーメン店攻略とイク。一軒目の「らーめん 月の兎影」に続いて突撃したのはこちらの店。

ネットの「寸八・今月の限定麺」の情報によると、7月の限定は「にぼそば」と言う事。先の「らーめん 月の兎影」でも実に美味い濃厚煮干しラーメンを食ったので、食い比べとイツテみる。

14:35着、先客5名、カウンター席に着座、後客7名。早速、件の品である‘にぼそば’(864円税込)をオーダーする。連食となるからして「大盛り」はスルーする。

今回の品、能書きによると「瀬戸内海産の上質煮干しを使ったシンプルなラーメン。低温調理の豚ももチャーシューでご賞味ください」と言う品。メニューの写真を見る限り先に「らーめん 月の兎影」で食った「煮干し好きのための濃厚煮干しそば」の様な濃厚系では無い模様。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、刻み青ネギと刻み白ネギが、表面に油膜の張られた煮干し醤油スープに乗っている。

スープから。表面に張られた油膜は2mmほどあり、チー油か?スープをすっぽりとマスキングしているので結構アツアツ。あっさりめのガラだしベースながらも、結構動物感を主張している。煮干しの存在は確かにあるのだが、先の濃厚煮干しが舌先に感覚として残っているので、インパクトは無い。うっすらとした煮干しの風味と僅かに独特の酸味が印象的。合わせられたカエシの醤油は塩分が結構シャープに効いていてチョイとショッパーであるが、私的には丁度イイ。なかなか美味い煮干しスープではある。

麺は断面四角のゆるい縮れの入った中細麺。茹で加減は丁度良く、モチモチとした食感がイイ。ちぢれに油と煮干しスープが絡んで来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚モモチャーシューと言う事。低温調理と言う事であるが、然程のレアっぽさは無い。もっとレア感が合ってもイイが、薄味付けなので豚モモ肉の旨味はしっかりと味わえる。メンマはいつもの薄醤油の味付けで、本来のメンマ風味が味わえる。ノリは磯風味が強くて美味い。青ネギと白ネギの2種のネギ薬味感がフレッシュに効いている。

スープ完飲。久しぶりの休日に夏のスタミナ補給にとラーメン行脚の連食でイッたこちらの店での「にぼそば」。それは「瀬戸内海産の上質煮干しを使った」という事で、ふわりと柔らかく香るシンプルな煮干し醤油スープで美味かった。しかしながら、先の「らーめん 月の兎影」で食った「煮干し好きのための濃厚煮干しそば」の濃厚な印象が強すぎて、ニボラーとしては穏やかな印象であった、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 73件

コメント

まだコメントがありません。