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日曜 晴天 20:00 待ちなし 先客10名 後客5名本日二食目となるラーメン。昼も15時過ぎと遅かったがほぼ残してしまったのですでに空腹状態。どうしても不味いのだけは避けたいと思いBMしている中でも期待値の高い店を目指して行ったがまさかの閉店。店主のブログも確認してまで行ったのに不運な一日である。八幡山界隈で日曜営業の店を探すと幸運にも課題店のひとつが徒歩圏内にあった。食べたかった系統とは違うが気を取り直し進路変更。10分足らずで提灯の灯りが見えてきた。店先にお一人が並んでいたが「お先にどうぞ」と声をかけられる。お連れ様待ちのようだ。店内は残りひと席だけ空いておりラッキー。券売機であっさりの表記のある煮干しラーメンを購入。とろーりと書かれた味玉だけで追加する。店内はさすがに煮干し感満載の香りが襲ってくる。隣り客のスープはこってり濃厚であろう透明度のない濁り系スープ。〆のご飯にかけて食べている。若さがうらやましい。三人体制のオペレーションは軽快で熟練の手さばきで私の元へと数分で届けられた。久しぶりに雷文模様の丼に出会った。懐かしい丼の中の表情は息を呑む透明感。これで煮干しなのかと思うほど。キラキラと光る鷄油を避けてスープをひとくち。軽やかな塩気があるも丁寧に抽出された煮干しのエキスが口中に広がり優しさが溢れる。ふたくち目は鷄油と共に含むとよりまろやかで優しさが増す。微かな苦味が味に幅を利かせる。シンプルながら奥深さを感じる煮干しスープ。色素の薄いストレート細麺はパツンとした歯切れ良さが特徴的。茹で加減も硬すぎず麺にエッジが立っているので麺と麺の隙間にスープを持ち上げて口の中に飛び込んでくる。煮干しの塩気と苦味が小麦の甘さを引き出してスープとの相性もこの上ない。具材は極薄切りの豚ロース低温焼豚が大量に盛り付けてある。カウンターの説明書きによるとスープでの加熱を避けるため別皿で提供できるとあった。確かに薄切りゆえにスープに浸った部分は加熱され薄桃色から白灰色に変化していた。上層部のレアな部分はしっとりと食感が楽しめる。味も淡いのでスープや麺と一緒に食べて丁度良い。とろーりとあった味玉だが確かにとろりとしていたが味付けはほとんど浸透しておらず普通のゆで卵を食べてるのと変わりない。ラーメンには珍しい鷄つみれは粗挽きの鷄挽肉にほのかな生姜の風味で粉山椒がアクセントをつける。特段うまいわけではなく必要性は不可解。青みは小松菜だったがサッと湯通しする程度で食感を残してあり良いがもう少し量が欲しいかも。煮干し系と言う事で定番の刻みタマネギだがこの優しい煮干しスープには辛味が効きすぎてバランスを崩しているかも。食感は面白いが熱の入った白ネギの甘みの方が欲しかった。希望店の閉店のため急遽、路線変更ながら美味しいラーメンに出会えたことを感謝する一杯でした。
本日二食目となるラーメン。昼も15時過ぎと遅かったがほぼ残してしまったのですでに空腹状態。どうしても不味いのだけは避けたいと思いBMしている中でも期待値の高い店を目指して行ったがまさかの閉店。店主のブログも確認してまで行ったのに不運な一日である。
八幡山界隈で日曜営業の店を探すと幸運にも課題店のひとつが徒歩圏内にあった。食べたかった系統とは違うが気を取り直し進路変更。10分足らずで提灯の灯りが見えてきた。店先にお一人が並んでいたが「お先にどうぞ」と声をかけられる。お連れ様待ちのようだ。店内は残りひと席だけ空いておりラッキー。券売機であっさりの表記のある煮干しラーメンを購入。とろーりと書かれた味玉だけで追加する。
店内はさすがに煮干し感満載の香りが襲ってくる。隣り客のスープはこってり濃厚であろう透明度のない濁り系スープ。〆のご飯にかけて食べている。若さがうらやましい。三人体制のオペレーションは軽快で熟練の手さばきで私の元へと数分で届けられた。
久しぶりに雷文模様の丼に出会った。懐かしい丼の中の表情は息を呑む透明感。これで煮干しなのかと思うほど。キラキラと光る鷄油を避けてスープをひとくち。軽やかな塩気があるも丁寧に抽出された煮干しのエキスが口中に広がり優しさが溢れる。ふたくち目は鷄油と共に含むとよりまろやかで優しさが増す。微かな苦味が味に幅を利かせる。シンプルながら奥深さを感じる煮干しスープ。
色素の薄いストレート細麺はパツンとした歯切れ良さが特徴的。茹で加減も硬すぎず麺にエッジが立っているので麺と麺の隙間にスープを持ち上げて口の中に飛び込んでくる。煮干しの塩気と苦味が小麦の甘さを引き出してスープとの相性もこの上ない。
具材は極薄切りの豚ロース低温焼豚が大量に盛り付けてある。カウンターの説明書きによるとスープでの加熱を避けるため別皿で提供できるとあった。確かに薄切りゆえにスープに浸った部分は加熱され薄桃色から白灰色に変化していた。上層部のレアな部分はしっとりと食感が楽しめる。味も淡いのでスープや麺と一緒に食べて丁度良い。
とろーりとあった味玉だが確かにとろりとしていたが味付けはほとんど浸透しておらず普通のゆで卵を食べてるのと変わりない。ラーメンには珍しい鷄つみれは粗挽きの鷄挽肉にほのかな生姜の風味で粉山椒がアクセントをつける。特段うまいわけではなく必要性は不可解。
青みは小松菜だったがサッと湯通しする程度で食感を残してあり良いがもう少し量が欲しいかも。煮干し系と言う事で定番の刻みタマネギだがこの優しい煮干しスープには辛味が効きすぎてバランスを崩しているかも。食感は面白いが熱の入った白ネギの甘みの方が欲しかった。
希望店の閉店のため急遽、路線変更ながら美味しいラーメンに出会えたことを感謝する一杯でした。