コメント
どもです。
手の込んだ広東麺、さすがの総本店(^^)/
発祥のお店探り、楽しみにしていますΨ( ̄∇ ̄)Ψ
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年8月5日 17:01こんにちは。この蘊蓄はスバラシイ。子供の頃、親に連れられ食べた店に行ってみたくなりますね。
いたのーじ | 2018年8月5日 18:34大正13年創業ですか。
ちゃんと残っているのは凄いことですね。
NORTH | 2018年8月5日 18:51こんばんは〜
こちらの歴史はとても興味深いですね☺️
自分もいつかテーマを持って食べ歩きしてみたいです😋😊
銀あんどプー | 2018年8月6日 04:47ぶるさん、
100件まであと間近、よくここまで来ましたねえ~。
早くも次は何シリーズが来るのか楽しみです。
まなけん | 2018年8月6日 06:09おはようございます^^
冒頭の件に頷くことしきり。
大正時代創業とは凄いですね。
昨日の総本店は一時40店!?へえ~@@;
としくん | 2018年8月6日 06:28おはようございます
萬来軒の歴史 こういう事だったんですね。
ここは美味しそうなので、涼しくなったら
パーコー麺食べに行きたいと思っています。
mocopapa | 2018年8月6日 07:08こんにちは。
創業93年とは素晴らしいですね。
こう言う店はいつまでも残って欲しいですね。
kamepi- | 2018年8月6日 07:19こんにちは。
このシリーズも95回に達しましたね。
凄いです。いよいよラストスパートですね。
おゆ | 2018年8月6日 09:45
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
Menzo
hirokin








『ルーツを訪ねて 萬来軒篇 其の弐』
『昭和の昔 家の近くには蕎麦屋 寿司屋 洋食屋 中華屋 などの食べ物屋が一軒くらいずつありました。
年に一度か二度は 電車に乗って街のデパートやレストランでちょっと贅沢を。
でも、普段食べていた近所の食べ物屋の味が、大人になってもなぜか忘れられない。
なつかしくて、新しい味
萬来軒はそんな味を目指します』
こういう蘊蓄は、相当な老舗が言うと説得力が増す。
椅子に腰かけ、緑色の瓶を眺める。とても涼しげな色。まあ、今日は、三十℃。少し涼しい。いや、ボクが子どもの頃の真夏は、こんな気温ではなかったか。いや、大正末期はもっと低かったろうに。
ネット上では「町中華にしては少し価格は高いが、喰えば納得」的な記述がいくつかある。成程、である。
まず、具。烏賊は飾り切り、海老は片栗粉がまぶしてある。きちんとシゴトをしているということだ。他に帆立、豚肉、青梗菜、マッシュルーム等。炒め加減は文句ない。
白っぽい麺。いいねえ~太くはないが、噛み応えは十分だ。
スープもイイ。横浜あたりの高級中華店のように、ジーンと沁みるようなものではないが、何処ななく懐かしく、ほのかに甘い。卓上の辣油を入れれば引き締まる。
言っては悪いが、立地は宜しくない。京王線の府中駅と、JR武蔵小金井駅のほぼ中間。ボクは府中駅からバスで向かったが、十分ちょっとかかった。けれど、平日の昼どき、そこそこ混んでいる。若い女性の二人連れが二組入ってきて驚いた。
まあ、それほど古い建物ではないし、おばあちゃん(二代目?)も、奥方もとても感じがいい。ご主人が大そう落語が好きで、店で寄席なんかもやっちゃうという。
こういう店は、ずっと長く続いて欲しいよね。
ちなみに、この店の歴史はこうだ。前回の 萬来軒総本店 は、此処の二号店だったのだ。
1924(大正十三)年、幡ヶ谷にて創業(下山氏)。
1933(昭和八)年、代打橋に二号店開業(福原氏)。これが現在の萬来軒総本店。
1945(昭和二十)年、幡ヶ谷の店が空襲で焼失。以後、福原氏のもと、代田橋店が総本店となる。「萬来軒」はいっとき四十店舗にまで拡大。
1955(昭和三十年)、萬来軒二代目(下山氏)が上落合に独立開業。
1970(昭和四十五)年、上落合から現在地に移転。
(店内掲示物より抜粋)
さあ、ノス系シリーズ第三弾、ラスト間近。「萬来軒」と来たなら、次は「●●軒」の発祥の店を探りに行こう。