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こんばんは。
パーコー入りの坦々麺とは珍しいですね!
実は福島にもあるんですけど1000円超えなんですよねー(^^;)
でも今度食べてみようかな!
酒乱 | 2016年7月20日 00:19こんにちは~
パーコー好きなんですよね。以前はくじら軒や西千葉の風(移転&店名変更)でよく食べてましたが、最近はご無沙汰していました。
見た目からもカリッと感が伝わりおいしそうです。
塩分少々高めのようですが、担々麺も中々の出来のようで。
街中華の店でこれが出てきたらテンション上がりますね。
これだけボリューミーなパーコーが載った担々ならこの価格は納得です。
KJ7 | 2016年7月20日 11:27酒乱さん、こんにちは!
珍しいですよね。結構いい値段ですが思わず飛びついてしまいました。
ぎりぎり1000円未満。やっぱり1000円超えるか超えないかで違いますね。
自分も1000円以上だったら頼まなかったかも。
なまえ | 2016年7月20日 12:49KJ7さん、こんにちは!
くじら軒にもパーコーメニューがあるんですか。実は本店は未訪で
新宿のルミネだったかな、そこに支店ができたときに行っただけなんで、
そのうち本店には行きたいと思っています。
西千葉の風というお店は知りませんでした。
このルックスで配膳されたとき、あまりに旨そうなので思わず
ニンマリしてしまいました。おいしかったですよ。
なまえ | 2016年7月20日 12:52
なまえ
Menzo
hirokin

mocopapa






中高年の男女で切盛り。現在の地に移転したのが昭和45年という老舗。店内はリニューアルを経ているそうで広く、古さを感じさせない落ち着いた雰囲気。
受け皿に乗って配膳。黄土色の海に浮かぶパイコーがそそるビジュアルで、啜ると、割としっかりした辛さがあり、自家製というゴマダレのクリーミーな風味が心地よく広がる。塩分濃度はやや高い。ゴマのマイルドなコクと辛さのコンビネーションがいい感じ。
色白の中細軽い縮れ麺は、噛んだ時の反発が強くなくグニュッと沈み込むタイプ。麺量は標準の140g程度か。
具は、青梗菜、筍の細切り、挽肉。パイコーは、厚みがあり、脂身のない身が引き締まったもので、しっかりとした歯ごたえを楽しめる。サクッとした衣の食感が良く、しばらく置いてスープが浸みこんでから食べるのもまた楽しい。
1000円近い価格だが、街中華らしくタップリのスープに食べごたえがあるパイコーが存在感を示し、なかなか満足した一杯だった。