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コメント
こんばんは
完全セルフですか。
チャレンジですね。
二郎系は食べる事はもちろんですが、雰囲気を楽しむのもありますからね。
M'sクラブの石下店もよろしくお願いします^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年8月7日 01:11こんばんは〜
初レポお疲れ様です😊
セルフのJとは面白いですねー👌✨
最近、J欲が高まっているのでどこかで登ってみたいです👍👍
銀あんどプー | 2018年8月7日 02:04どもです!初レポお疲れ様です。
茨城あたりの初レポはラーメノイドさんの独壇場ですねぇ。
完全セルフ式ですか! 讃岐うどんのようですね。
店主との交流は無さそうなので寂しいですが、
話しかけてこない美容室的な需要狙いなんでしょうね。
さぴお | 2018年8月7日 02:37完全セルフ方式ですか!
女性にはうけそうですね☆
遅くまで営業しているので、こちら方面で遅くなった時にでも!
嫁さんとは、なかなか二郎系には行けないので、誘ってみようかな。
tomokazu | 2018年8月7日 05:05そういえばコチラに2号店が出来るってチラシ見たっけ、、、
実は本店も行ってないですが、コチラの方がトラックで通る頻度が高そうです!
麺’sクラブ、なくなっちゃいましたね、、、
角海屋 | 2018年8月7日 05:50おはようございます^^
初レポおめでとうございます。
仰る通り、素人は新店に行くたびに緊張します。
とか言いつつ、いかついスタッフに丁寧な接客されると、
一般店より感心してしまったりしますが^^
としくん | 2018年8月7日 06:02こんにちは。
初レポ乙です。
2号店と言うことは1号店はそこそこ流行ってるんでしょうね。
ラーメン屋も多用化する時代ですね。
kamepi- | 2018年8月7日 07:14おはようございます☆
初レポお疲れ様です。
完全セルフとはすごいですねー。
券売機でちょっと迷っちゃいそうですけど、J系の呪文のタイミングの難しさを考えると楽なんでしょうかねー。
ノブ(卒業) | 2018年8月7日 07:32どもです。
二郎系のハードルが一番高いのは、その量では(笑)
明確に少ない量が分かれば入りやすいかと(//∇//)
まっ、そこがまた良いとこでもありますが!(^^)!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年8月7日 07:43RAMENOIDさん、
確かにこの形態、興味深いですね。設備投資に見合うリターンがあるのかもそうですが、汚く、よくわからない、男臭い店だからこそ二郎なんだってのもありますよね。
まなけん | 2018年8月7日 07:47初レポお疲れさまです!
確かに女性や初心者にも入りやすそうなお店になっている印象ですね!
ただ、逆に二郎系を好んで食べる方にはコールの時のドキドキ感がなくて面白さに欠けるかなぁ?
それにスタッフ軽減でも790円って、この系統では安くなく返ってお高い感じがしますw
バスの運転手 | 2018年8月7日 10:13こんにちは。
初レポ乙でした。
内容的にはつくばの本店と同じような感じでしょうか?。
高速道路のSA的なシステムは面白そうです。
glucose | 2018年8月7日 12:45こんにちは。
初レポ乙です!完全セルフの二郎系とは面白い!それなら確かに初心者でも入りやすそうですね^^
poti | 2018年8月7日 12:52こんばんは.
二郎が庶民化してきましたね.面白いですね.数年前なら冗談のような話でしたが.
こういうドライなお店がもっと増えて良いと思うんですけどね.
Paul | 2018年8月7日 21:45
RAMENOID
hokyo
ジロゴロー
たかち
村八分






開店から10日以上経ってもレポが上がらないので,初レポ狙いで来てみた。
「麺’sクラブ 牛久店」さんの居抜き。
まず目に入るのは,「完全セルフ店」と書かれた札。
入ってみると入り口に,利用の仕方が書かれている。
①まずは食券を購入いただきます。
②空いてる席でお待ちください
③モニターと音声で番号をお呼びします。
④お受渡し口までお越しください。
⑤後ろのカウンターでお好みに‼
書かれている通りに,まずは券売機に向かう。
券売機の中心から左側が「大高山ラーメン(汁あり)」,右側が「大高山まぜそば(汁なし)」になっていて,マトリクス状にボタンが配置され,麺の量と脂の量が選べるようになっている。(メニュー写真参照)
「大高山ラーメン 中盛」は全て790円。
マトリクスを目で追い,野菜多め,背脂多めの位置にあるボタンをプッシュ。
これで,オーダーは厨房へ自動送信される仕組みだ。
広い店舗だが,店員は厨房を合わせて2名。
人件費は大幅に削減されるだろう。
真新しくリフォームされたカウンターで待っていると,自動音声で券に書かれた番号がアナウンスされる。
女声を使っているのも,厳つく感じられることの多い二郎系への抵抗を軽減するのに役立っていると思う。
トレーに載せられ,受渡し口にスタンバイされていたのは,細かな背脂がスープにびっしり浮いた,まずまずの標高の一杯。
背後のカウンターに様々なトッピングが用意されているので,あとはセルフで好みにアレンジ。
ニンニクと生姜を適量載せ,野菜にカラメにする醤油ダレをかける。
ついでに白胡麻,そして,水餃子用かもしれないが,ラー油もかけてみた。
麺はスクエアな断面の極太ストレート。
1号店と同じなら菅野製麺所製かな。
ワシワシとした食感は二郎系っぽいが,初心者にも抵抗なくいただけそう。
スープは豚骨醤油に分類したが,濃いめの醤油スープに細かな背脂が浮いたと表現した方が近いと思う。
だが,物足りないかと思うとそうでもない。
これがなかなか油の香ばしさがあって美味しいのだ。
二郎とはちょっと違った食べ物のようだが,この方が好きだという方も出てきそうだ。
具は,野菜,豚,セルフで盛ったニンニク,生姜,白胡麻。
野菜は最初はもやしばかりだと思ったが,それなりにキャベツも入っていた。
豚は,本店と同じくショボめ。
ほとんど赤身でも軟らかいのだが,もうちょっと脂が入ったものの方が好きだ。
だが,女性や初心者にはこれくらいの方がいいのかな。
刻みニンニクもほどほどに効くし,生姜もよく合う。
ラー油も胡麻も,かなり好印象。
麺量は大盛や特盛の麺量から推定すると200gだが,250gくらいに感じた。
固形物完食は当然だが,スープも飲み干してしまった。
最後は返却口まで,食べた食器をセルフで運ぶのだ。
女性や初心者にも食べやすく,入りやすそうな二郎系の店。
私的に,二郎系のハードルの高さを分析すると,
①店が汚いことが多い。
②ヤサイマシとか,ニンニクマシマシとか,呪文のようなコールがあり,店によってタイミングが違うので煩わしい。
③その他,様々なローカルルールがあったり,店員が厳つくとっついにくかったりして,とかく初心者は緊張する。
だと思うが,この店はそれらのハードルを取り払う工夫をしている。
店はきれいだし,呪文を唱える必要はない。
店員とのかかわりも最小限。
二郎系はは食べてみたいけど抵抗があるという方にはうってつけの店だ。
行列が絶えない店でも,ブラックだということで従業員が集まらず,閉店せざるを得ない店が出ているこの業界において,このシステムはよく考えられていると思う。
ただ,この場所で,それが理解され,設備投資に見合うだけの客入りがあるのだろうかと言う懸念はある。
にぎやかな駅前とかだったら成立しそうなのだが……。
これからどう受け入れられていくか興味をもって見守りたい。