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コメント
こんばんは。
こちら、BMはしてるものの日・祝休みで夜間営業なしなもので、なかなか訪問するチャンスがないのです。いいなあ、美味そうだ、85点ですかあ。。。
>入口を開けっ放しにした客を睨む視線もおっかない、
>一般のお客さんには心優しい、職人気質の良い雰囲気の方です。
細かく観察されてますねw
私の場合、こういった輩に遭遇すると扉のところまで行ってわざと大きな音を立てて閉めるようにしています。大人げないでしょう?(笑
お店や近隣の方にはいい迷惑かもしれませんが。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年10月10日 23:16こんばんは。
>祝♪200採点!
ありがとうございます。何事にも飽きっぽい性格なものですから、「とりあえず100採点」と思っていたらズルズルと、といった感じですね。行きたくなるような美味そうな店もそんなにあるワケじゃなし、そのうち止めるだろ、なんて思っていたらワンサカと湧いて来る・・。困ったもんであります。
で、昨日はつねに行ってきました。いや想像以上に美味かった!個人的な好みはやはり麺処 まるよし商店かな?とは思いますが、はつねの美味さには「驚き」を多分に感じますね。
>ちょうど野菜の持っている甘味、旨味を最大限引き立てる絶妙のサジ加減。
大した事はやってなさそうに見えるのにこの美味さ。サジ加減一つなんですよねえ。まさにミラクルでした。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年11月5日 22:06
GT猫(ひっそり活動中...)
takesix
Rio_ramen
しゃとる
一日三食ラーメン




![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

投稿当時から得点をいかにするか迷った店。
美味さだけなら満点クラス、しかし、その性質、「ラーメン」という語の定義、
しかし、年齢を重ね、素直に美味さだけを基準にしようと思い立ちました。
せっかくいただいた1ポイントも失いますが、
やはり美味しい店が自分のページの上の方に載っていないとね…。
(以下は投稿当時のままの文章です.)
取材拒否店だそうで、ラ本には登場しないはずだ.....。
恥ずかしながら、最近このお店の存在を知ったんですが、
知る人ぞ知る、老舗の名店、地元に愛されてるお店だそうです。
15時過ぎ、近くの別のラーメン屋と間違えそうになりました。
一見、立ち食い蕎麦屋のような小さなお店です。
私が伺ったときは、ちょうど満員でしたが、出る時には3人くらいが外に並んでました。
二代目だというご夫婦で切り盛り。
スキンヘッドに近い丸刈りの店主さん、
入口を開けっ放しにした客を睨む視線もおっかない、
一般のお客さんには心優しい、職人気質の良い雰囲気の方です。
調理は二人分ずつ。
先客のお二人のタンメンを手がけたのち、私ともう一名のタンメンに取り掛かります。
野菜を取り出し、鍋で軽く炒め、スープを注いでちょっと茹で、
スープを注ぐとともに麺を茹で始め、あまり長くない茹で時間で取り出して、
鍋の野菜スープと合わせて完成。正味5,6分かな?
作り方みてると、「それだけ?」って感じですが、さて、味の方は?
では、いただきます(-人-)。
見た目、スープの表面に若干の油は浮くものの、
噂どおり非常にクリアなスープに、もやしとキャベツ、若干の人参、
肉系の類は一切なし。
麺を引っ張り出す。細めの白い麺、一口ハグリッ。
ん!ちょうどぴったり茹であがった、っていう絶妙の硬さ。
そして、何これ?
味付けは、ほぼ天然塩のナチュラルな味と野菜の甘味のみという潔いもの。
しかし、ピタッと決まっている!
これ以上塩気が強ければしょっぱいし、少なければ味が薄いと言われそう、
ちょうど野菜の持っている甘味、旨味を最大限引き立てる絶妙のサジ加減。
タンメンの、野菜シャキシャキ、麺チュルモチ、スープじゅわ浸み、
という醍醐味を、それこそまさに教科書通りカッチリ体現している。
名人は、よい塩だけで美味い吸いものを作ることができるというが、
思わずそのフレーズを思い出してしまった。
バリバリ野菜を噛みしめ、ホグホグ麺を貪り、ジュッとスープをすすると、
喉の肌から身体の毛細血管に染み込んでいくような感覚を楽しんだ。
気がつけば、完食していた。
美味しいタンメンでした。「タンメン食べたなあ」という実感をもてました。
技術は90点以上差し上げたい。
あとは、「ラーメン」としてどう評価するか、
という私の中の定義の問題。
「昔ながらのタンメン」としては限りなく満点、
私の考える美味いラーメンとしては、私自身が定義をまた考える必要がある。
やはり、まだまだいろいろな「ラーメン」があるのだなあ、と考えさせられた一杯です。
*11月19日、採点を上方修正しました。
「ラーメン」というものの定義を広くとらえ、
このお店のタンメンのようなものを高く評価していこう、という、
自分の中の採点基準の見直しによるものです。