らーめん いつ樹 本店の他のレビュー
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コメント
お疲れ様です。
このメニュー名は反則!
絶対頼んじゃいますよ(^^)
しかもネーミングに負けてない美味しさのようですね!
酒乱 | 2018年8月14日 22:52おはようございます。
このグループの鮮魚系は苦手なので。。。
鳳仙花でも撃沈しました(^▽^;)
mocopapa | 2018年8月15日 06:34酒乱さん、おはようございます!
自分も思わず飛びついてしまいました。なんといっても刺身のヅケが
圧巻でした。
なまえ | 2018年8月15日 07:54mocopapaさん、おはようございます!
鮮魚系は苦手な方もいますよね。鳳仙花もダメでしたか。。
なまえ | 2018年8月15日 07:55
なまえ
kaz-namisyusa
トシ
ryuty
jiro_run






先に食券を買ってから並ぶ。移転リニューアル後の1周年記念の限定。前日が周年記念の前夜祭でこの日が本番。そのため、両日とも通し営業になっていた。つけ汁は「真鯛と金目鯛の頭で取った鯛白湯」に鶏白湯を合わせているそうだが、鯛風味がメニュー名通りがっつり前面に出ている。微かな生臭さがなくはないが、個人的には問題ないレベル。軽いとろみがあり、動物系がしっかり下支えしているので、厚みも十分。それでも重さはない。塩分濃度は気持ち高めだが、浸けて食べる分にはちょうど良い。
麺が個性的で、つけ麺にしては細い中細麺を使用。ほぼストレートで、黒い麺とオレンジの麺、またその色が半々の麺(二層麺というそうだ)が入り混じっている。黒い麺はイカ墨、オレンジの麺は唐辛子を練り込んだものだそうだが、それぞれの風味は強くない。また、やや固さが目立ちちょっと主張が強すぎるような印象で、つけ汁との相性は微妙に感じた。
一反もめんが5枚。これはわんたんの皮のようなちゅるんとした喉ごしよいもので、瑞々しい食感が俊逸。今回、全部この麺だったらより楽しめたかも。ちなみに、今回の麺は凪の麺職人によるものだそう。
具が、また豪華で、麺皿に、鯛のほぐし身が少量のほか、真鯛の刺身のヅケが山のように盛られ、数えてみたらなんと15切れも載っていた。完全に採算度外視の内容で、羽村時代にも1度しかやったことがない限定というのも頷ける。鯛の刺身は味がよく浸み、おいしかったのは言うまでもない。ほか大きめに切られた白ネギ。青ネギ。いつ樹のトレードマークの三角メンマが2個。刻み海苔。つけ汁にはブロック状のチャーシューが3個。こちらも歯ごたえ残しつつ味がよく浸みパサつきなくおいしかった。
最後割りをお願いした。ポットから自分でそそぐ方式で、適当に薄めて完食。量もあり、腹が膨れて退店すると、記念のバッチか手ぬぐいのどちらか選んでとのことで、手ぬぐいをお土産にいただいたのも嬉しいサプライズ。
鯛の風味ががっつりと楽しめ、刺身のヅケが圧巻だった採算度外視の一杯だった。