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「海苔梅八寸麺(らーナビ限定、終わっています)」@麺屋 白神の写真2008年8月17日(日)訪問。

豆天狗 本店で食べた後、南下して下呂温泉へ。日帰り温泉の「クアガーデン」という露天風呂の施設へ。やっぱり下呂はお湯がいいね〜
下呂温泉を堪能した後、大垣に行ってひまわりを見ようと思っていたが、時間的に営業時間とかぶりそうなので諦めてこちらへ。
第三弾です。国道沿いの3軒ある集合施設の一番右側の店のようです。
17:22到着。夜は18:00オープンと聞いていたので車で待機かと思っていたらもう待ちが5名いました。あわてて駐車場に車を停めて列にドッキング。
17:23オープン。ありゃ、結構早めに開くのね、でもラッキーでした。
券売機にてらーナビ限定の「海苔梅八寸麺(980円)」を購入(このメニューは夜の部20食限定で7/23〜8/22まででした、今はもちろんありません)。
カウンターに案内され着席してケータイ画面を見せてOK。他の客もこの限定メニューが多いようです。

最初にお盆が提供され、その盆には東西つけ麺対決への感謝の意等が書いてあります。
ちょっと演出に懲りすぎじゃないの〜

18:47順次登場。麺茹でに時間がかかるのかちょっと待たされました。
しかし、超豪華なメニューですね〜
つけ汁は2種類あり、温かいのと冷たいで提供です。
温かい方は、「清湯スープに紀州産の梅干しと三重県産の海苔佃煮」が添えられています。
冷たい方は、「清湯と魚スープを梅酢としょっつるで味付してある」との事です。
まずは味見を。
温かい方はちょっと塩気が立った感じでまず海苔の風味が来て、それから梅の風味が鼻を抜けていきます。
冷たい方は鶏ガラベースかな。魚介の風味もしますが、さっぱりとして酸味の効いた味わいです。

次に麺を。
麺は2種類用意されていて、竹の器で提供です。
こちらでいつも提供されている中太ストレート麺。かん水も使っていないようで小麦の香りがいいですね〜。食感はもちもちしており、まさにうどんライクな麺です。単体で食べてもなかなか美味しいですね〜
次に6月いっぱいで閉店した麺屋 嘉夢蔵の平打ち麺のレシピから作った喜夢蔵麺です。
まさか岐阜に来てこの麺が食べられるとは!
店主が麺屋 嘉夢蔵の店主に頼んで教えてもらったそうです。
圧力鍋は使っていませんでしたが、あの麺屋 嘉夢蔵の麺がしっかりと再現されています。
表面はつるつるで中はバツンバツンした食感の良い麺で、パスタライクながらやっぱり美味しいです。

つけ汁につけて食べていきます。
白神麺はどちらにも合いますね。温かい方は麺を啜るたびに海苔のいい風味と梅の酸味がきます。冷たい方は酸味の効いた感じでさっぱりしており、喜夢蔵麺はこちらには馴染みは悪かったです。

具には麺の上に若鶏の梅酢蒸しと枇杷卵と黒バラ海苔(岩のりみたいなヤツ)、暖かい方には刻みタマネギ、メンマが4本、冷たい方には出汁の素にもなっていそうな梅のにこごりのようなもの、刻み海苔、きゅうりが入っています。
鶏はさっぱりした味わいで夏にぴったり。
枇杷卵はつけ汁に入れるより単体で食べた方が美味しかった。黄味が濃厚です。

その他に小さな器に入って喜夢蔵麺を使ったまぜそば(右下)も提供されます。
基本は喜夢蔵麺を海苔の佃煮で和えたもので、麺自体が美味しいので味は無問題。
ちょっとまわりにある海苔が多すぎるので後に取っておきました。
こちらの上には厚めの豚バラチャーシュー2枚、更に麺を揚げたものが載っています。
このチャーシューも軟らかく、肉の旨味が詰まっていて美味しい。
揚げ麺もいい食感です。

更にこれだけで終わらなく、希望舎には雑炊をサービスとのこと。
当然希望しました(笑)
和風出汁の中にご飯が入ったものが出され、その上には熱せられた石が。
温かい出汁の方に投入し、ジュワ〜ッとさせて雑炊も堪能しました。

18:01完食。
これだけのものが提供されて980円とは激安!
このメニューにはもちろん大満足ですが、通常メニューに白海老を使ったものがあり、そちらもかなり気になります。
場所が場所だけに当分再訪は難しいですが、何かの機会に来てみたいですね。

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