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「中華そば 730円」@morrisの写真世間は一般的にお盆休みに突入し、この時期に働くのも全く苦ではないのだが、目当てにしていたラーメン店が夏季休暇になっている事も多いのがキツい時期で、この日も込み合う池袋をスルーし、巣鴨・滝野川方面から臨休店舗に出会いつつ辿り着いたのが板橋エリア

山手通りに面した街中華「まるよし」も休みに当たり、東上線の大山駅から続く一通の商店街を逆に進んでいくと、ぱっと見、ラーメン店には見えないカフェのようなシャレた外観のMorris(もりす)さんが営業しているのを発見し、店頭のA看板を確認して入店

ランチピークを迎える前の11:50の到着でも、ミニカーや小物がディスプレイされた女性受けしそうな落ち着いた雰囲気の店内には、2~3人の先客が居たが、後客の入店も続きL字カウンター12席の店内は様々な年齢層のお客さんで賑わいを見せる

券売機は無く、カウンターに貼付されたメニューを確認すると、醤油・塩が同一料金で中華そば・塩中華そば(各730円)に味玉入り(+100円)と得のせ(+200円)があり、つけ麺(780円)・各種トッピングと節子味噌ごはん(150円)というライスメニューもあり

最近は何かとデカ盛りなJ系が続いていたので、デフォㇽトな中華そばを単品で口頭オーダーし、丁寧な調理を拝見していると、麺の茹で時間もそれほど長くかからずに、トレイ代わりの皿にレンゲが乗せられた状態で、デカめなメンマが目立つ一杯が着丼

茶濁った色合いのスープの間から覗く自家製麺は、きれいに整列した中細ストレート麺で、艶々とした色合いからモチっとした食感が想像でき、丼サイズが小ぶりなこともあり、たっぷり麺量にみえる

濃厚な豚骨魚介と聞いていたが、それほど粘度は強くなく、表層は熱々のオイリーさがあるものの動物系のパンチは控えめで、魚介のクリアなサッパリ感と旨味が立っているので、高めな年齢層のお客さんにも受け入れられているのも納得のテイスト

見た目通りにモチモチとした食感の麺で食べ応えはあり、メンマは固めで存在感も強く、海苔&ほうれん草のコンビが和風に寄った脇役となり、注文ごとに手切りしているチャーシューは脂身は少ないものの厚みもあって柔らか

卓上調味料には黒コショウのミルと七味唐辛子が並び、後半での味変も楽しみ、スープまで完飲すると、なかなかの満腹感も得られ、繁華街ではないものの地域の商店街の根付いたほっこりとさせてくれるアットホーム感が心地良いお店(^^)

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
わたし好みの麺面なんです!
奇をてらう事無い、実直なラーメン。
洒落た店名に似合わず、好感が持てました(^^)

ラーするガッチャマン | 2018年8月16日 15:30

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

ラー自体のクオリティはなかなかのモノで、年配女性一人でも来訪して
いる万人に受け入れられるテイストでしたが、バリバリ働きながらランチ
でパワーを充電する我々世代には、ランチセットでも欲しいトコでした
(^^;

つちのこ | 2018年8月17日 08:05

つちのこさん、
ぱっと聞くとラーメン屋とは思えない店名ですね。
外観からはメンマが主役に見えますね。

まなけん | 2018年8月17日 10:09

まなけんさん、コメントありがとうございます!

メンマは見た目ほど主張が強くなく、中細なのにモチっとした食感の
麺と見た目以上にスッキリとしたスープに箸が進むホッとできるお店
でした(^^)

つちのこ | 2018年8月17日 10:18