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休日の麺活。この日は、前回訪問時に酷暑のため当面夜のみの営業ということで振られたものの、8月6日から昼営業が開始されたと情報をキャッチしたコチラ。12時少し前に入店すると先客なし。まだ昼営業の情報が浸透していないのかな。店内は南仏風のパステルブルーと黄色が印象的な内装トーン。カウンターだけ4~5席の一画に着席し、ビーフつけ麺を並盛(900円)で発注。多摩地区有数の有名店・いつ樹謹製の太麺を使用するというビーフつけ麺は、10数分の調理時間の後に木製のお盆に載って配膳。一回り小さい汁丼の方には、レンガ色のドロンと粘度の高そうなつけ汁。鼻腔に届く香りはビーフシチューのそれ。ラーメン用の白い切立丼に入って提供された麺は、少し茶色味がかった角断面の太麺。その上にはマッシュポテト、ニンジンとピンクペッパーによるマウスとベビーリーフが1枚。添えられるレンゲまでイエローで、カウンターのパステルブルーと好対を成していますなw おや、箸置きは、何と我が神奈川が世界に誇る(?)崎陽軒のシウマイに同梱される「ひょうちゃん」ではないですか! ではいただきます。まずはつけ汁から。ドロリと粘度のあるつけ汁は、牛挽肉とタマネギ、ニンジンなどの野菜をトマトソースで煮込んで、醤油ベースの味付けを施したもの(と思われます)。トマト由来の酸味が爽やかさを感じさせる味わいは、ほぼビーフシチューそのもので、これは美味しくない訳がないわw 麺とのコラボが早速楽しみです。麺は、割と硬めのパツパツとしたストレート太麺。個人的には、もう少し茹で時間を取って、ムチッとした食感に仕上げた方が良かったかな。でもコイツをつけ汁に潜らせると、煮込まれた野菜やら挽肉やらが、ドロリと纏わり付いてきてしっかりとビーフを感じられます。とても美味しい。いやぁ、箸が進むの何のw 麺量は並盛で体感200g以上ってところでしょうか。つけ汁を浚ってみると、底の方から角切りの牛肉が数個登場。適度に歯応えはありますが、牛肉らしい旨味が染み出す感じのもの。ビーフシチューに入っているような、ホロットロな感じの肉が似つかわしいと思いますが、ラーメン店にそれを求めるのは酷だということも判っていますw でも美味しい。マウスを構成するマッシュポテトは、ポテサラが大好きな自分にとっては願ってもないトッピング。そして、マウスの耳にあたるニンジンはピクルスで、目にあたるピンクペッパーがピリッとして良いアクセント。サクッと固形物終了後は、名残惜しくそのままつけ汁をレンゲで掬い続けてつけ汁も終了。このタイミングで店主さんからスープ割りのご案内w 遅いよw 割りスープで表情を変えたスープを飲んでみたかった気もするけど、そのままで充分行けちゃう完成度でした。これは、早々にラーメンの方も行ってみたいという思いを強くした一杯でした。
NSASさん、 これは新しいですね!ビーフシチューで麺を食べるなんて面白いコンセプトです。 つけだれがほぼビーフシチューで小麦の麺を食べるんですから美味くないわけがないですね。
まなけんさん、こんばんは。 何か、ありそうでなかったタイプの一杯ですよね。 ごはんやフランスパンが用意されているので、スープ・つけ汁に対する自信の程が窺えます。 機会がありましたらぜひ。
多摩地区有数の有名店・いつ樹謹製の太麺を使用するというビーフつけ麺は、10数分の調理時間の後に木製のお盆に載って配膳。
一回り小さい汁丼の方には、レンガ色のドロンと粘度の高そうなつけ汁。鼻腔に届く香りはビーフシチューのそれ。ラーメン用の白い切立丼に入って提供された麺は、少し茶色味がかった角断面の太麺。その上にはマッシュポテト、ニンジンとピンクペッパーによるマウスとベビーリーフが1枚。添えられるレンゲまでイエローで、カウンターのパステルブルーと好対を成していますなw おや、箸置きは、何と我が神奈川が世界に誇る(?)崎陽軒のシウマイに同梱される「ひょうちゃん」ではないですか! ではいただきます。
まずはつけ汁から。ドロリと粘度のあるつけ汁は、牛挽肉とタマネギ、ニンジンなどの野菜をトマトソースで煮込んで、醤油ベースの味付けを施したもの(と思われます)。トマト由来の酸味が爽やかさを感じさせる味わいは、ほぼビーフシチューそのもので、これは美味しくない訳がないわw 麺とのコラボが早速楽しみです。
麺は、割と硬めのパツパツとしたストレート太麺。個人的には、もう少し茹で時間を取って、ムチッとした食感に仕上げた方が良かったかな。でもコイツをつけ汁に潜らせると、煮込まれた野菜やら挽肉やらが、ドロリと纏わり付いてきてしっかりとビーフを感じられます。とても美味しい。いやぁ、箸が進むの何のw 麺量は並盛で体感200g以上ってところでしょうか。
つけ汁を浚ってみると、底の方から角切りの牛肉が数個登場。適度に歯応えはありますが、牛肉らしい旨味が染み出す感じのもの。ビーフシチューに入っているような、ホロットロな感じの肉が似つかわしいと思いますが、ラーメン店にそれを求めるのは酷だということも判っていますw でも美味しい。
マウスを構成するマッシュポテトは、ポテサラが大好きな自分にとっては願ってもないトッピング。そして、マウスの耳にあたるニンジンはピクルスで、目にあたるピンクペッパーがピリッとして良いアクセント。
サクッと固形物終了後は、名残惜しくそのままつけ汁をレンゲで掬い続けてつけ汁も終了。このタイミングで店主さんからスープ割りのご案内w 遅いよw 割りスープで表情を変えたスープを飲んでみたかった気もするけど、そのままで充分行けちゃう完成度でした。これは、早々にラーメンの方も行ってみたいという思いを強くした一杯でした。