コメント
KMです。
Eストさんの二郎のReviewはさすがですね。
他の人には書けない味があります。
かえしの塩分の尖り---こういうところで、何故か笑ってしまします。
店からすれば当然分かってやってるのですから、塩辛いに決まってます(笑)。
それを知って食べるのが、なんともいいところですね。
実はそれが、通なのです。
>それから移転前の大昔ですが
移転前はいつも車の中から、眺めてるだけでした。
いったいあの行列は何なんだ?と妻と話してました。
いつまでも異次元であってほしいと思います。
KMもこの点が気に入ってます。
KM | 2008年10月11日 17:52こんばんは!
面白そうな二郎ですね。
興味ありありです。
野猿は1年くらい行ってないので金曜、土曜を狙って久しぶりに行ってみたいと思います。
土屋 圭二郎 | 2008年10月12日 00:23どうも〜!
二郎のつけ麺ですか?
ネーミングも面白い(笑)
>ニンニクは国産にシフトしたのかな?かなり辛かったです
当方には魅力です!
>マイルドな塩豚骨をイメージされている方は違うモノと思ってください。
ここは個性が強いのですね!
参考になります。
てつ | 2008年10月12日 12:43どうもです!!
私はこちらのBBでちょっとだけ失敗したのですが、
この一品にはいいお供のようですねw
あぁ、野猿にもまた行きたいなぁ〜
泉 | 2008年10月13日 16:02>KMさん
どうも、ありがとうございます。
野猿に行って”量が多い”だの”しょっぱい”だの文句を言う人は、お化け屋敷に行ってお化けが出たと文句を言うようなものですね(笑)
>あまのさん
自分は海の波は乗れませんが、野猿の波なら乗ることができました。
野菜ダブルはけっこうな高波でしたよ(笑)
スープは”しょっぱウマァ”という感じですね。野猿らしい過激な味でした。
>R32GTRさん
直系二郎で「塩つけ麺」を食べられるのはおそらくここだけですね。
野猿らいしパンチのきいた味で旨かったです!
>てつさん
辛いニンニクがお好きなんですか。てつさんもワルですね〜(笑)
しかしなんで波乗りなのかなぁ。海の味をイメージしたのでしょうか。それにしては、過激すぎます(苦笑)
>泉さん
塩味ということで、ちょっと単調なんですよ。
BBがそれを見事に補っていたと思います!
僕もノーマルな醤油味のほうはBB無しのほうが好きです。
Eスト | 2008年10月13日 18:11おばんです〜
なみのりって海の塩分から来ているんですか?
カネシを脱却、更に塩分をマシて
塩の尖りを感じても尚ウマ〜な所が店主のセンスがキラリと光るといったところでしょうか。
このメニュー自体知らなかったので非常に参考になりました。
私は初訪になるのでそのときはデフォでお願いしたいと思っています。
DMS出来ればいいのですが。。無理ですモノ。。
3ちゃん | 2008年10月13日 23:23>3太郎さん
名前の由来は、どうなんでしょう!?
でも海水よりしょっぱかったと思います(汗) 野猿らしい過激なお味でした。
初回はラーメンの豚入りをおすすめします!
Eスト | 2008年10月16日 01:47どうも〜
サーファーのボタン見てきました!
売り切れランプでしたが、初訪なのでラーメンと決めていたので初志貫徹!
つけ麺率も多い店で再訪があればつけ麺食べて見たいです。
ユー坊 | 2008年10月16日 15:22どうもです〜。
フゥ〜ッ、危うく見逃す所でした(汗)。
ココの豚骨なら、カネシがじゃなくても間違いなく美味しいんでしょうね〜。
魚粉もナイス!コーンは要りません!!(笑)
とりあえずは曜日限定だけど、ずっとやってくれるのかな??
早いトコ「制覇」してコチラ行かないとなぁ。
祝コメありがとうございました〜!
帰りに、黄色い看板は確りチェックしてきましたよ〜!
思いがけず「ひさのや」も発見して!!
よくあんな道歩きますねぇ〜(笑)。
おうじろう | 2008年10月16日 18:44>ユーボ−さん
そちらへ
>オージ
いつまでやってるんでしょうね。
終わる前に、お早めに!(笑)
コーンですが、あのスープを前にしてはほとんど存在感無しでしたよ。
Eスト | 2008年10月20日 04:41
Eスト
しゅうまる









今回は「大盛」ということで100円を現金で渡しました。
15名ほど待ちがありましたが、回転はすこぶるよく30分待たないぐらいで着席。ツイン茹で釜による麺上げは圧巻ですね。
そもそもの話ですが、野猿のスープは二郎の中でも異端で、
・豚脂の乳化しまくったベージュ色の出汁
・かえしの塩分の尖り
が挙げられると思います。
この「なみのり」はそれらを強調させたような作りです。
カネシ醤油を抜き去りさらに塩分を強化、塩味に焦点を絞った結果出汁の旨みもダイレクトです。かなりしょっぱく尖っていますが、不思議と旨い。マイルドな塩豚骨をイメージされている方は違うモノと思ってください。
後半飽きが来そうな単調な一面も感じましたので、アクセントになるBB(魚粉)は正解でした。ニンニクは国産にシフトしたのかな?かなり辛かったです(僕にはシングルで十分でした)。あとコーンが乗りますが、ほとんど飾り物ですね。
しかし野猿も確実に大人しくなってきているなぁとの思いがあります。
こぶし級の豚は影を潜め、普通に厚切りの豚になっています。
それから移転前の大昔ですが、麺がもっと太く不恰好で、日本蕎麦のようにグレー、味も本当に蕎麦粉を混ぜてるんじゃないの?と思えるほど独特な芳香を漂わせていました。今はもっとスマートになりましたね。
まぁ、それでもいいです。一般店に比べればまったく異次元のモノを提供してくれますから。