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「背脂KUROSHIO味玉煮干ラーメン・醤油 ¥950円」@Noodle Stand Tokyoの写真2018/8/25

娘のお供で久しぶりに若者の街、原宿へ。。
以前購入したラー本に掲載されてた、こちらのお店。
店舗は原宿駅竹下口から歩いて1分、駅前通りにあり雑居ビルの地下1階。階段を下ると白い壁に際立つ青色の扉、小さな小窓から店内の様子が伺えます
店内はコンパクトな造りですが、カフェバーみたいな雰囲気でお洒落な空間。 土曜の昼時だけに満席で賑わう店内、原宿ならでは若い客層が多く外国人の姿も見られ何だがワールドワイズ
厨房では店主サンと若い男性スタッフで切り盛り。お二方とも短髪黒髭黒メガネ姿、原宿に溶け込むオサレな殿方達
券売機で食券を購入しホール係のお姉サンに食券を渡す瞬間、あまりの♡可愛さに身体に電流が走りました。 アッシュカラーのショートカット、ラーメン屋の店員さんと言うよりはアパレル系で働いてるようなアイドル級の美貌にオジサン思わずメロメロ~♡
ヌースタの看板娘に心奪われながら空いたカウンター席に腰をかけ、待つこと数分で着丼
店名の入った奇麗な白い器には、たっぷり浮かぶキメ細やかな背脂でボリューム感がある
レンゲでスープを掬い、先ずはひと口。。 うん、芳ばしい煮干の旨みと仄かなビター感の中に広がる背脂の甘み。 カエシの醤油ダレは千葉県富津の老舗醸造蔵『宮醤油』の「たまさ濃口醤油」を使用。コクが深く実にイイ仕事している。聞けば醬油を作る際にサバ節・ソウダ節等の出汁を加えてあるらしく醤油の旨みが後を引く
具材はトッピングした味玉・海苔・メンマ・小松菜・万能ネギ・竹炭パウダーを練り込んだという黒ナルトが際立ちます
チャーシューは大判の肩ロース。適度な味付けで質感柔らかく肉の旨みがしっかり感じられた
麺は『浅草開化楼』の謹製麺。軽くウェーブがかっており弾けるようなプリツルの食感、中細の太さだが啜ってみると中太クラスの歯応え。小麦の風味が強くスープと背脂がしっかり絡み、食べ応えのある美味しい麺である
食べ終えて帰り際、カワユイ♡スタッフのお姉さんに「ありがとうございました~」と満面の笑顔で見送られ、至福を過ごせた土曜の昼下がりであった

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