とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
あら!行かれましたね😊
スルーしようと思ってたけど、
気になってきましたよ😁
NORTH | 2018年9月9日 06:36どもです。
やっぱり旨そうですね!
その内にと思っていましたが、気になって来ましたよ(笑)
平井かあ、通るんですが(///ω///)♪
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年9月9日 08:20こんにちは
その内にと思っていましたが、気になって来ましたよ(笑)②
白もいいけどこれも良さそう。
つけ麺はどんな感じなんでしょう。
城東地区は、中々足が向かなくて(;'∀')
mocopapa | 2018年9月9日 09:03おはようございます☀
全メニューコンプとはかなり気に入られましたね😋✨
自分もコツコツと行ってみます👌
銀あんどプー | 2018年9月9日 09:16ワタクシも気になって来ましたよ ! (笑)
オススメの肉増しも覚えておきます。
おゆ | 2018年9月9日 10:23>道理が通らないストレスとだけ
うーん・・・・
プチリタイアも不安はありますよ。年金前倒しだと7割ですからね。
でももう責任の重い仕事はしたくないです。というより、絶対しません!
さて、そんな中での此方。少しはいやされたでしょうか。
とまそんさんのエリアからは少し離れていますが
コンプしちゃってください。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年9月9日 16:36ひよこプリン!89点!
もうそれだけで気になります。
カナキン | 2018年9月10日 00:03
とまそん@ラーメン食べて詠います
千年
ラーメン ばっさー
まんま

hori





https://www.ramentabete.com/draft/odttv6GWvjOpniSepEIY-ROVobA
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/LkghmOTlYZ8
<どうしても気になる屋号〜先輩諸兄も褒めてるし行くしかねぇ〜>
最近良くラーメンSNS上でよく目にするようになった「ひよこプリン」と言うお店。洋菓子屋の裏営業でもなく、ラーメン専門店だと言う。場所が江戸川区平井と言うことで、東京西エリア在住としては、しばらくスルーしようかと思っていたら、なんだか評判が良いようで心がざわつく〜。そこに、ご懇意にしていただいてる先輩レビュアーさんが、一気に突き抜けた評価を上げたもんだから、とっさに訪問を決意しました。午後休暇で役所の手続き早々に済ませて、総武線でサクッと移動です。
<単に洋風と片ずけられん風合い!さっぱりコンソメのようでバターに匹敵の濃厚コク!>
待つ間、ホゲ〜っと放心状態。休暇でも仕事の不安が頭から離れません。何が不安かって・・・詳しく書けないけど、道理が通らないストレスとだけ伝えておきましょう。しかし、ならばこそ、こんな気が抜けるような屋号とその雰囲気で食うのだ。こじつけてストレスを抑え込んでたところに、タイミングよく配膳が完了。それはこんな麺顔。
おおお!デフォルトでもこの色彩感とバランス感!ラーメン本のサンプルを見ているような完成度!。醤油なのか塩なのか判別つきにくい色合いのスープは、キラキラしながらジットリとした面持ち。麺が透けて見えるが軽く捩れたストレート麺みたい。チャーシューは、今となってはお約束の二種で高品質感漂う〜。なんと言っても、薬味のバリエーションと色バランスと配置の良さが、ものすごくセンス光ります。
さてそのスープからまず味わいますが、まさしく先人コメントの通り、コンソメスープ的なニュアンスが一気に広がり、気持ちまで明るくさせます。あっさりしてて旨いな〜と食べ続けていくと、あっさりじゃないことに気づく。コクが深い!濃ゆい部分もあり。この旨さの表現が難しく、解析も私の駄舌では不能だわ〜。
先人のポタージュって表現もすごく分かる!私としては、まるでバターのようなコク濃厚で分厚さを感じる。そのニュアンスを無視したら、次は牛エキスのような濃密さも感じ始めたりしてしまう。洋風スープであるとは確実ですが、赤坂の豚そばに通じる明るさもあったり、正直言って、悩ましくも美味い!。
<薬味のバランス感ナイス!二種玉葱微塵と三色の組み合わせもナイス!>
また薬味がちゃんと仕事してる!。関西オリジンの私が、初めて東京でラーメンに浮かぶ玉葱微塵を見たとき、愕然としたもんです。九条ねぎ入れ放題文化圏でしたから。それが中央線沿線に住み始めて、玉葱微塵トッピングの虜になってる。魂を売った関西人。
ところが、紫玉葱と通常玉葱をブレンドしたり、また微塵の粒度をラーメンに合わせて変化させるなど、適応力が素晴らしい。このスープにしても、二種玉葱の極細微塵が全体に浮遊して、レンゲでスープを味わう度に、玉葱が演出を施します。見栄え!香り!歯応え!がベストマッチ!。
<羽田製麺!素朴な色合いと淡い捩れと軽い透明感!加水高めで締まりも風味も感じる麺!>
先人の情報力には頭が下がります。福島県にある羽田製麺というブランドの麺とのこと。初耳でございます。洋風なスープにどんな麺が合わさるのだろう。と思いきや、どちらかと言うと素朴な風合いが滲んだ、私好みな質感でした。
微妙に茶褐色でやや透明感もありなむか。基本的にはストレートだけど、捩れが意識される細麺でした。これは全粒を完全に打ち込み潰した色合いのよう。かと言ってザラツキは皆無で、非常にツルツルとして、口当たりが良い麺です。多少のボコつきもあるので、やりようにほっては、蕎麦ライクにズボボボっと啜り上げるのも面白そう。
前歯の当たりは、仄かにモチっとするけれど、引き締まりは感じるタイプで、クスクスと小気味好く啜り千切るのも快感です。束になったそれを奥歯で潰すとスープが洋風なためか、和風カッペリーニと言う印象が脳裏に残るが、それは多分オレだけだろう〜。
<ふかふかの鶏胸肉と甘味豊かな豚バラ肉!どっちもスープ吸い込ませランクアップ!>
汁、麺、具、それら揃って三位一体。当然のように具材も高品質でした。鶏胸肉は、コンフィ上の今流行りのタイプ。ただ今回は、洋風スープな為にじっくりとスープに浸して吸わせてから頂きます。これが実に美味い。吐き出した汁も美味いが、肉も魂が移ったかのように旨し!。
また豚バラ肉が格別。おそらくそのままでも美味いんだろうが、スープに浸ると味重ね的に深い。 本来の肉味、脂甘味、スープエキスが渾然一体。肉は当然柔らかく、周囲部分の香ばしさが加わる。また、肉が角煮のように柔らかくて、その感触が素晴らし!もっとくれ〜。次回は肉増し決定。
総じまして「ハイカラと素朴さ!あっさりさと濃密さ!コンソメ感!捉えどころカオスなる洋風らーめん」と言う感じで、私の心象風景をそのまま羅列しただけでごめんちゃい。これは再訪問確実。同じもの食いたいが、実は他のメニューも匹敵する美しさと旨さを感じる。再訪問じゃなく、メニュー制覇すら野望が膨らむ一方です。そのうち屋号の謎は、誰かが解明してくれるだろうか。情報お持ちの方あればシェアさせてください(ズルい考え?)。そんな感動と謎を抱えたまま、さっさと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
残暑降る
遅い昼飯
昼下がり
ひよこプリンで
ハイカラらーめん
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!