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「らーめん + 味付玉子」@麺屋大斗 西新橋店の写真 お昼休み(1日)、チョイと用事で新橋駅近辺へ。ついでにメシでもと、先日オープンした「大斗」をのぞきますと……まだ、オープン祝いの花が立ち並ぶお店頭に、店外2人待ち。食券機は入口正面、「らーめん」(680円)と「味付玉子」(100円)をポチッとな。食券を店員さんに渡しますと……あれ、神田店の方じゃないですか。応援中なのかしら。
 午後1時前ゆえ続々とお客さんが入れ替わり、ほとんど待つことなく、一番入口に近いカウンター席に着席。しかしこの席は最悪、耳の横で食券をさばく店員が注文コールをがなりたて、グラスやお冷ポットなどが頭の横を頻繁に行き交い、それを取りに来る店員が椅子や背中に頻繁に接触……みなさんも、「1番」席は要注意かも。オペレーションもまだこなれておらず、注文間違いやそのリカバリもあって、丼にありつけたのは10分後。
 では、スープを一口……う〜〜ん、大門や神田のお店に比べると、やや薄めですな。豚骨主体の動物系に節粉でアクセントを付けた魚介系をにじませる構成ですが、それぞれコクと旨みが弱いために、カエシの塩味がそのまま前面に感じられます。ま、「大斗」に濃度は期待していませんが……さすがに後半飽きが来て、GABANのお世話に。
 麺は、例によって中太ストレートで、いつものように「男くさい」一品。ゆで加減は神田店よりも固めで大門店に近く、適度なコシにサックリとした歯切れ、スルリとした喉ごしと「さばけた」甘みで、なかなかイケます。「大斗」で食べると、いつも感じることですが……ラーメンは麺が命ですな。麺さえ美味けりゃ、スープによほどの手落ちがない限り、そこそこのレベルに仕上がってきます。
 具材は、チャーシュー、メンマにナルト・海苔、そして追加した味玉。チャーシューは、肩ロースとモモ肉の混載のようですな。一方、メンマは明らかに大門店より量が少なく、味付けも薄め、そのほか味玉は他店同様、素直な味付けでマズマズです。
 ―――ま、開店より間もない(5日目)ため、アレコレあるんでしょうが……スープはまだまだ、調整が必要なようで。しかし麺は、他店同様さすがの仕上がり、麺ひとつでここまで持ってくる実力は、やはり侮れません。量もあるし、新橋・内幸町のリーマンには受けるでしょうが……せめて大門店とはレベルを合わせないと、その差がバレれば、隣街ゆえ反応は厳しいかも。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

miles殿!今日フラフラと飲んだ帰りにこちらに寄りましたがラーメンが非常に
美味しかったです。miles殿が撮影した写真のスープの色からすると、私の食べた
ものの方が濃厚に感じます。どうやら味が安定してきたのかもしれないですね〜。
まさに小伝馬町で食べた大斗の味そのものでありました。

そうそう、以前お聞きした「いかつい方」がいらっしゃいましたよ。あの方がこちらに
いらっしゃるため、神田店の方がおろそかになっている可能性は十分ありますね〜。

Killa Queens | 2008年11月17日 23:22