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「醤油ラーメン 650円 チャーシュー 0円」@ラーメン山岡家 大泉店の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【深夜食】

*店
これ以上のコンビニエンスは存在しないだろう山岡家さん。その前提はもちろん美味いから。
ふと目覚めると深夜3時、そん時間でも欲求に応えてくれる『山岡家 大泉店』さんにお邪魔した。
早朝の混雑具合は理解していたが、この時間帯は更に盛況でなんと広い駐車場が満車ではないか。
まさかの空き待ち 3:20。
店内は小上がり満卓で、カウンターは半分ほど埋まっている。スタッフが4人体制である事に鑑みると、この状況がレアケースではないと理解できるのだ。
すごい 山岡家 すごい
ちなみに仕様は「濃いめ・ヤワメ・多めの多め」 ガツンときてクセになるバージョンだ。

*丼
海苔、チャーシュー3枚(2枚は乞食)、ほうれん草、薬味ネギが分厚いアブラ層に浸り到着だ。

*スープ
すぐにいただきたい感情を自制し、レンゲでスープを攪拌させる。
豚脂をスープと同化させるための儀式なのだよ、諸君。
エマルジョン!
無数の細い油玉が形成され僅かなトロミが確認できたらいただくのだ。
濃いめの醤油ダレがガツン、鼻先に神経を集中させ、奥底に存在するブタクサを感じ取る。
攪拌することによりコクが増したスープは背徳感を忘却の彼方へ葬るのだ。

*麺
ロットの関係かいつもの「ヤワメ」よりもさらに柔く感じたが、噛みしめるに連れて反力が増すコチラのストレート麺には何の問題もなく、濃いめのスープのお供と化していた。

*具材
期間的におそらくはラスト乞食であろう肩ロースの煮豚は偶々まったく脂身がなかった。
しっとりとした食感でパサツキは感じないが、咀嚼の毎に肉から湧き出る獣臭が一気にテンションを下げる。この日は完全にハズレのようだ、こうなると乞食仕様は拷問に近くなる。
ほうれん草、薬味ネギ、海苔と交互にいただいてみたが、残念ながら1枚いただいた時点で白旗を上げたのだ。(-5点)

*総評
麺と煮豚以外はほぼ完食で箸を置いた。
食後に鼻腔を通り抜けるブタクサがある限り山岡さんに通い続けるだろう。
ブレがあるのは手づくりが故とご理解いただきたいのでR。

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