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2018.9.16昼3 信州ラーメン四天王・ゆいがグループの最新店にして、カウンター6席のみ・必ず店主が厨房に立つというグループ最重要店。アットホームなロードサイド店舗とは真逆の、シックな設えに間接照明を配した大人の雰囲気漂う空間。鶏や昆布を僅かに感じるものの、屋号に掲げる通り煮干一直線の澄み渡ったスープ。甘みとほろ苦さが絶妙なバランスで同居しており、口にすればするほどその魅力に引き込まれる。ここに敢えて細ストレートではなく、郷愁を誘う中細ちぢれ麺を合わせるという趣向が心憎い。スープは最新型でキレッキレなのに、何故かこの麺が合うという矛盾。些細な事ではあるが、個性を確立する重要性を熟知した実力者ならではの逸品だ。
アットホームなロードサイド店舗とは真逆の、シックな設えに間接照明を配した大人の雰囲気漂う空間。
鶏や昆布を僅かに感じるものの、屋号に掲げる通り煮干一直線の澄み渡ったスープ。
甘みとほろ苦さが絶妙なバランスで同居しており、口にすればするほどその魅力に引き込まれる。
ここに敢えて細ストレートではなく、郷愁を誘う中細ちぢれ麺を合わせるという趣向が心憎い。
スープは最新型でキレッキレなのに、何故かこの麺が合うという矛盾。
些細な事ではあるが、個性を確立する重要性を熟知した実力者ならではの逸品だ。