汁なし担担麺 くにまつ 神保町店の他のレビュー
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コメント
お疲れ様です。
広島式汁なし坦々麺はまだ未経験なので福島でもどこかで提供してほしいです!
てか、写真のピントの合い具合が素晴らしいです(笑)
酒乱 | 2018年10月6日 21:36>酒乱さん
「草葉の陰」からありがとうございます(笑)
東京では広島式つけ麺よりも汁無し担々麺の方が流行っているようです。
スマホではなくコンデジで写しているので写真はきれいだと思います。
おやす | 2018年10月6日 21:46この写真、ナイスですね。
そちらにもいいねをポチッと。
これは引き込まれますね。しかも良心的価格。
日曜定休が痛いのですが、狙ってみたいです。
おゆ | 2018年10月6日 22:44>おゆさん
23区内で広島式汁無し担々麺を提供するお店は複数ありますが、広島にお店があるのは今のところここ「くにまつ」と「キング軒」だけです。
まだ未経験なら是非にとお勧めします。
都内でよく見かける汁無し担々麺とは全く違いますから。
おやす | 2018年10月6日 22:52大台ですね😊
紙の容器じゃなくなったんですね。
痺れが強いのは苦手です😅
NORTH | 2018年10月7日 06:39>NORTHさん
食券を手渡す際「1辛で」と言えば、辛さも痺れ具合も弱めにしてくれます。
食べている途中で「もう少し辛い方が良いな」と思われたなら、卓上にラー油のボトルがあるのでOKです。
おやす | 2018年10月7日 08:44こんにちは。
浜松町のキング軒は行ったことあるんですが、
こちらが本家筋に当たるんですね。
坦々麺好きとしては一度伺いたいです~
kamepi- | 2018年10月7日 09:19>kamepi-さん
広島式汁なし担々麺を初めて提供しだしたのがきさくです。
その汁なし担々麺に感化され、長野県松本市で営業していたお店を閉め、広島市に移転してきて世に広めたのが中華そば くにまつ 本店になります。
絶対の自信を持ってお勧めします。
おやす | 2018年10月7日 21:44
おやす
千年
ぬれいえふ
北崎ウンターデンリンデン
Dr.KOTO
まんま





今では、國松がプロデュースしたキング軒も東京にお店を出すまでになり、広島の汁なし担々麺は東京でも静かな広がりを見せているように思える。
久しぶりに國松の汁なし担々麺が食べたくなって訪れた。
メニューは汁なし担担麺と、芝麻醤を入れず青ネギたっぷりの激辛バージョンKUNIMAXの2種類。
なお、どちらにもモチモチの中細麺にシンプルタレで広島の本店と同じ味の元味と、豆豉(トウチ)等を加えたコクのあるタレに歯切れ良い細麺の新味とがあり、当然、元味は本店で食べているので今回は新味(650円)にした。
ついでに、締めの担々ライス用にミニライス(40円)の食券も店舗入口の券売機で発券。
店内には辛さの調整に関する表示は一切ないが、実は0から4倍まである。
本店では辛さ1倍で頼んだが、今回は標準の辛さ2倍にすることにし、食券を手渡す際は何も言わなかった。
ワンオペのため半セルフ方式で、出来上がりは配膳してくれるが、食べ終わったら返却口に返すやり方だ。
オープン当初は紙容器だったそうだが、今は楕円形で口径が大きく浅めの本店と同じ丼で提供された。
自家製芝麻醤、八丁味噌から作った特製甜麺醤、醤油などを混ぜたタレとこれまた自家製の五香辣油が張ってあり、茹でたての細麺、肉そぼろと木口切りの葉ネギが彩りよく盛られている。
麺を含めて食材の全ては広島から取り寄せているそうだ。
底のタレが麺全体に行き渡り、また、具材がほぼ均等に混ざるように底から何度もかき混ぜた。
お店の食べ方指南書きには20回くらい混ぜるとあったが、あまり混ぜすぎるとライス投入時にタレが残らなくなってしまうので、そこは加減が必要だ。
丼に顔を近づけると花椒の刺激的な香りが食欲をそそる。
麺を口に運ぶと花椒の痺れ感がダイレクトに伝わってくるとともに、少し遅れて辛さがジワーッとやってくる。
ストレートの細麺は低加水タイプで、細いのに噛み応えがあってムチッとした食感が好印象。
昔は長野県安曇野市豊科の山崎製麺と共同開発した特注麺を使っていたが、今は自家製麺に切り替えたようだ。
辛さはほどよく、じんわりと汗をかく程度。
一方、痺れは強めで口中がスースーする。これなら3辛にしても大丈夫かと思うが、卓上には辣油と花椒が用意されているのでカラシビ度合いは自由自在。
特に花椒は振り掛けた後混ぜないでそのまま麺を食べると、花椒特有の香気と麻味が十分に楽しめる。
刺激的な麻辣味のみならず、タレと豚ミンチの十分な旨味とコク、芝麻醤由来の軽めのゴマ風味も相まって美味しい。
葉ネギのシャキシャキとした食感も良いアクセントだ。
黒豆のような豆豉が入っていたが、元味との違いは分からなかった。
広島式汁なし担々麺では麺量の標準は140gなので、これだけでは物足りないことを見越してミニライスを注文した次第。
麺を食べ終えた丼に浅い小鉢のようなお茶碗一杯分のライスを投入し、卓上にあったすき焼きのタレか和風焼肉のタレのような味わいの担担麺のタレを一回し、鎮江香醋という中国の黒酢を少々加えて軽く混ぜ、丼に何も残らないように担々ライスとして食べきった。