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「汁なし担々麺(普辛)+パクチー+ライス(ランチサービス)」@SHIBIRE NOODLES 蝋燭屋の写真フルバージョンで見るなら・・・
https://www.ramentabete.com/entry/2018/10/15/000000
YouTubeにまとめたよ!
https://www.youtube.com/watch?v=wYcwTgz-fBs

<忙しくて時間ズラして訪問してみた人気店>
 
 そもそも何故こんな遅い時間の昼飯になってしまったのか。簡潔に言うとトラブル対応ですよ。トラブルがあったら、何はさておいて即実行対処!。そして相手先には1分1秒でも駆け付けるべし。営業経験ある方なら分かるはず。いろんなパターンあるけど、まずは駆け付け、定期的な報連相を粘り強く実践するのみです。そんな感じで昼飯どころではなかった流れでしたー。次の報告がまとまるまでしばしの間、ほっとさせていただきましょう。いや、HOTさせていただく!。今回は、前回の倍辛体験で少し反省して「普辛」。メニューは汁なし担々麺。もちろんパクチー増量!ライスもプリーズ!。
 
 
 
 
<コク深い担々の深み!芝麻醤の甘みより本場醤油と酸味!更に痺辛スパイス感が程よく痛快!>
 
 辣油と分離するペースト感がいいね。芝麻醤となれば甘目の香ばしさがイメージされがちだが、こちらは醤油と酢のベースがしっかりしている感じ。しかも本場中国の雰囲気ありありで、香ばしさと酸味の輪郭がエキゾチックな感じがします。それがこの担々ペーストの命のようで、並外れた香ばしさと円やか酸味を覚える。しかしそれは主体ではなく、あくまで味の決め手は「辣油のシャープさ」と「山椒のジリジリ圧迫感」です。辣油はそれほどギトギトしなかったというのがイメージ。だから割とサッパリ目な辛さだったから、麻婆麺とちがい汁なし担々麺の場合、「倍辛」設定にしても問題なかったな・・・と感じてます。
 
 
 
 
<ぶどう山椒オイルをドバドバ投入するべし!>
 
 前回の麻婆麺でも伝えましたが、テーブルセットに備え付けの「ぶどう山椒オイル」は必ず入れるべきです。それも多めにしても差し支えありません。若葉を感じる透明感あるグリーンの色合い。ぶどう山椒だから、マスカットグリーンとでも命名したくなる。和山椒のエキスがすべて溶けているのか・・・。ジリリとした痺れには気品があり、シビカラ担々の暴力さを一変させます。まるでミントハーブでも溶け込んでいるのかと思うほどの清涼感。そして食事に合う痺れと香ばしさ。これは最後に飯割にする際にも、追加で投入しましょう。
 
 
 
 
<一見ダボダボソース焼そばにも見えるが、中太麺のモチモチさと風味感で腹持ち良い印象!>
 
 濃厚ねっとりに全体が褐色に染まりまくり、まるで焼きそばにおたふくソースをぶちまけたかのような、褐色と光沢感がひろがる麺の風景が広がります。このダボダボソース感に似たスタイルが大衆的な食欲を呼び起こすキッカケになる。あとは無心でワシワシと半啜りで食いあげることに邁進するのみです。アップした姿は、焼きそばそのもの。ただ山椒の香りでここは銀座だと我にかえる。これは大盛必須だと思います!。プツプツと前歯で切れる感覚がリズミカルで楽しい。
 
 
 
 
<パクチーあればこそ痺れが香りよく食えるのか!?>
 
 どうしても、パクチーがあるなら避けられない。必ず追加をしてしまう。特に、汁なし系とパクチーの相性は格別ですぜ。担々のシビカラの刺激が今回は控えめだけど、その刺激とパクチーの清涼感との相性は抜群で、刺激を少し中和するようで、別の旨さを新たに生み出しているような錯覚すらあり。明らかに生で食うパクチーよりは甘味が感じられる。また茎の部分が歯に当たってプチプチと潰れる感覚も楽しい限り。
 
 
 
 
<挽肉が粗々しくて柔らかい!タレの浸透深く永遠に食べ続けていたい!>
 
 嗚呼、なんとこの挽肉がいとおしいのか。この一皿は、汁なし担々麺の中では、ナッツ感が少し低めに感じます。しかしその分、この挽肉のポテンシャルが高い。歯応えの柔らかさ然り。中に含まれたジューシーな肉汁感とスパイスの浸透と融合も然り。そして何よりサイズ感。この粗々の粒感覚が素晴らしく食べごたえあり。担々ペーストと山椒他のスパイス感をすべて吸い込んだ肉粒です。それが無数に集まったところを、レンゲで掬って一網打尽に食らう。このダイナミズムが担々麺のすべてじゃないだろうか・・・。嗚呼、このパーツだけは、永遠につまみ食いを続けられると思える。それほど旨いし愛おしい。
 
 
 
 
<〆のライス割が本命!?それほど旨い!>
 
 すべての道はローマに続く・・・・んじゃなく、汁なし担々麺は最終的に飯割に続くんです。いつまでもつまみ食いできそうな挽肉は、白飯にも相性が抜群。しかも器に残った担々ペーストをかき集め、最後にライスの上に乗せれば、それは立派な一品に昇格。ミニミニ担々丼の出来上がり。これが最高に旨い・・・。箸ではやめとこう、レンゲで食おうよ。レンゲの先でカツカツと当てながらかき混ぜ、さらっと掬いきって口へと運ぶ。最初の咀嚼が震える旨さ。
 
 
 
 
 総じまして「一度火が着いたら止まらなくなる旨さ!並んでも食いたい極上汁なし担々!」と言う何のひねりもない感想まとめでごめんちゃい。嗚呼、また禁断なる汁なし担々麺を見つけてしまった。次回は夜にゆったりとビールも合わせてみたいと思います。麻婆麺に人気集中ですが、これも見逃せない!と言う発見を今回は伝えたかっただけー。そんな宣伝気分で、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
 
 
 
   ヒシヒシと
   クレーム処理に
   痺れ切れ
 
 
 
   食って忘れよ
   汁なし担々
 
 
 
 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どもです。
〆のライスが最高ですよね!
これを食べないと絶対にダメです!(^^)!

こんにちは〜☆
ぶどう山椒オイルに惹かれます。
シビレを売りにするお店が増えて来ましたが、こちらも魅力的ですね。
パクチーは苦手なので、ライスを付けていただきたいです。

ノブ(卒業) | 2018年10月15日 14:07

こんにちはです。

ここの汁なし担々麺は旨いですよね〜
密かに麻婆麺で再訪を狙ってます。

甚平 | 2018年10月15日 15:41

こんにちは。

辣油と山椒でシビカラ調節。
これって広島風汁なし担々麺の王道のような。
ちなみに広島ではご飯(追い飯)必須です。

glucose | 2018年10月15日 20:02

担々麺+パクチー
イイっすねー
でも此方はマーボーで
狙っております!

FUMiRO | 2018年10月15日 23:19