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コメント
おはようございます。
あははは、まるで飲むための一杯ですね(笑)
キリン派、サッポロ派、アサヒ派と別れますよね。キリンでも一番搾り派とラガー派がありますね!
魂どん | 2018年10月19日 07:36わたしもパクチー大好き♪
休日昼にビールとやりたいです(^^♪
YMK | 2018年10月19日 08:01おはようございます☆
担々麺にはビールが合いますよねー。
仕事が立て込んでしまいしばらく麺活出来ないのが残念です…。
ノブ(卒業) | 2018年10月19日 09:16うわぁ~
コレは美味しそうですね~♪
自分もパクチー好きなのでビールと一緒に食らいたいですw(笑)
バスの運転手 | 2018年10月19日 09:48こんにちは〜
こちらは女子受け間違い無しのお店ですよね👌
パクチーは好きなのですが、ちょい増しくらいがちょうど良いです😆
銀あんどプー | 2018年10月19日 10:35どもです。
汁無し坦々もビールもパクチーも大好き❗
ビールは○UNTORY以外なら大好き(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年10月19日 19:17パクチーは好きなんですけど、らーめんに合うんですか?
未知の味ですね、私には!
川崎のタッツー | 2018年10月20日 23:05
とまそん@ラーメン食べて詠います
GJ
北崎ウンターデンリンデン
ЯAGE®︎







https://www.ramentabete.com/draft/7X3hXn9ge8hTYBvJNNPUiybo4ps
YouTubeにまとめたよ!
https://www.youtube.com/watch?v=W8ru-RaPWWE&t=64s
<数年ぶりに汁なし担々麺を再考察!今日は中野へ流れてみた〜>
場所は、中野駅からひたすら北へ。ブロードウェーを通り過ぎて、薬師参道へとかなり潜り込んだとこと。正直言って少し古ぼけた商店街なのですが、若い方の力も感じる店がパラパラとあるので、面白いエリアです。古い飲食店と、ちょっと斬新な店が交互にあるような場所にポツネンとそこにあります。カップルや若い友達同士、そしてピンの綺麗で美しいラーメン女子などの客層。オレ一人浮き気味で、とりあえずビール的にまずはチビチビとやりだしました。
<大人の休日の過ごし方〜、キリン一番搾り生>
一番搾りは好きな銘柄。いまだに実家に帰ると、これが冷やされてオレを待ち受けてます。今はなき実父はキリン党だったから余計にそうなるね。どちらかというと肉体労働者っぽかったから、ビールあおるのも豪快だった。ビールは冷蔵庫に必ずあって、これを切らすことは主婦の恥。そんな昭和の家庭事情をぼやっと思い出しながら、グビグビポリポリと、単純動作を重ねておりました。平成最後に昭和の思い出なんて・・・・昭和は遠くなりにけりだな。
<辛さ2・痺れ2:食べ慣れたオレに丁度良い心地よい刺激!芝麻醤の甘みを楽しむ余裕>
かき回す前にタレを確認しますが、真紅の辣油がすごくパワフルに見える。これはかなりオイリーな汁なしなのかとこの時点では感じていたんですが、全体的に混ぜ返すと全く様相が変わってきます。一番底には芝麻醤が忍ばされていたようで、ゴマの香りが麺の熱気に乗って俄かに立つ!。これはワクワクさせます。甘いか辛いか痺れるか・・・この性格で割り切るイメージが強い担々麺ですが、しっかりと三種のバランスを意識させる。これは日本人には分かりやすくて楽しい担々麺の風合い。「お好みで黒酢もお試しください」・・・確かご店主が配膳時にそう言ってたっけ。テーブルセットには白と黒の液体があって、てっきり醤油だと思ってたそれは「黒酢」なんだそう。本格担々麺をそれなりに食べ慣れた人なら、ちょっと本格的な風合いも付け足しいと思うはず。素直にそれに従って投入してみます。するとこれが格段に本格派な醤油感となって鼻腔をくすぐる。
<パクチーはテッパンだね!茎の歯応えがヴィヴィッドに感じる清涼感>
パクチー大好きパクチー星人なオレ。パクチーの焼酎割りも大好きさ。ちょっと水菜の茎も混じってるんじゃないかと思えるほど、パキパキと小気味良い茎の味もナイス!。そして葉の部分は、麺の熱気でほだされて軽くしなってる。この時のエキスが柔らかく全体に浸透し、丸みを帯びたパクチーの風合いが広がるだけでなく、痺れと辛さにも少なからず柔らかく影響します。いやー美味いねー。個人的には、青ネギと双璧なくらい好き。
<挽肉に封じ込められたカラシビ味!そして香ばしい海老の甘味!辛甘ハイブリッド感!>
感心したのは、しっかりと小エビを添えていること。いわゆるアミを出汁に使ったり、発酵のタネに使ったりする中華圏のテクニックを少し感じますが、この小エビが、乾燥タイプにしては妙に肉っぽかったりする。決して生タイプとは思えないのだが、この不思議なエビ感覚が、歯ごたえはもとより、甲殻類の香ばしさと甘みを引き出し、味の奥深さを感じさせます。それにしても一番端にある黒っぽい薬味は何?。いまだに不明ですが、搾菜の親類なのか?そんな感じなのを細かく刻んだような風合いが不明です。
<モッチリ感を楽しめる和式担々麺の王道さ!やや重めのぬめりすら楽しい中太ストレート麺!>
前歯を当てて力を入れると途端にぷっちりプチプチと明るい反発を感じます。それでいてぬめりが強いのでねっとりとした滑り。なのでいつもの麺料理よりも口の中にある滞在時間が長くて、その分食べ応えと咀嚼のやりがいがあるというもの。奥歯で潰す時は、挽肉やらパクチーやら、巻き込んできたパーツの歯ごたえともろともです。カオスの香りが口元から鼻孔へと駆け巡り、ときには山椒でむせる。こんないたずら心が溢れる汁なし系は、担々麺でしかなし得ないでしょう。だからハマる。
<ライス割!これで〆る喜びの為に全てがある>
クライマックス。丼の中へそのまま茶碗をひっくり返して放り込む。あとはレンゲでガツガツとか今ぜるのみ。レンゲが陶器だったから、器とカチカチ当たって音を立てますが、そこはご愛嬌。たまに滑って表面と擦れて「キーーーー!」なんて神経に触る音を立てたもんだから、L字カウンターの向こう側の客から、思いっきりメンチ入れられました(瀧汗)。ともあれ・・・・多くを語るまい。
総じまして「ハードとソフトのハイブリッド的本格的汁なし担々麺!研究された一杯!」と言う感覚かしらん。私のように変態的担々麺好きも、責めの喜び感じられつつも、責めハードル下げても失わない本格さ。カラシビ一辺倒でない旨味を与えてくれるので、痺れ苦手な方にも是非オススメです。平成最後の秋冬は、ちょっと汁なし担々麺の頻度をあげて楽しむつもり。そんな勝手をご容赦いただきながら、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
ストレスと
魂放つ
担々麺
カラシビ刺激
秋風涼し
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!