なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「醤油ワンタンメン 950円」@支那そば 心麺の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【イズム】

*店
グソマで「支那そばや」がいただけたのは遠い昔。(旧青龍)
旧赤堀町に足繁く通ったのは「米屋@館林」が火事による休店中だった。
当時は「鶏塩」ばかりいただいていたので、本来の看板メニューである醤油をいただく事はほとんどなかった。
今や「技術」よりも「材料」をウリにするお店が多いが、当時の「支那そばや」は「名古屋コーチン」等大凡ラーメンには使わない高級食材をウリにした魁的お店だった。
ノスタな感情が湧き出る「支那そばや」系のお店であるコチラ『支那そば 心麺』さんへ10年ぶりにお邪魔してみたのだよ、諸君。
当時とは店主が変わっているが、ご子息(?)のお店(宇都宮)にいるのか、隠居しているのかは全くわからない。
襟を正して表記をお願いしてみた。

*丼
黒褐色のスープにチャーシュー、メンマ、ワンタン、海苔、薬味ネギが乗って到着だ。

*スープ
芳醇な鶏の風味、乾物魚介の香り、「支那そばや」独特の少々クセのある醤油ダレ。
地元であるグソマにも名店が随分と増えたが、この香りは唯一無二なのだ。

*麺
店舗裏の製麺所で打たれる滑らかな啜り心地の細ストレート麺は、それ自体の主張は控えめで、極上スープと一緒にいただくことを想定されているかの如し。

*具材
トロホロのバラ巻チャーシュー、歯ごたえを残したメンマ、生姜の風味が心地よいワンタン、そのどれもが主役級の働きを見せていることに感服だ。

*総評
北関東ではなかなかいただけない、極上の醤油ラーメンだった。
現在流行の醤油キレキレとはまったく違うバランス加減で最初から最後までアメイジングなのだ。
神輿やないで なのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

●チンコラーメン道

エリシオン | 2018年10月20日 07:50