コメント
あかいら!さん、こんにちは。
さっそく行ってみたようですねw
私も近々行ってみます。
>ジャンキーな1杯として県民を毒しているラーメン二郎みたいな存在故
これだけで行きたくなってしまいますね~。
しかし、このエリアお隣の街なのに、何気に立ち寄りづらい・・・。
ラーメンを食べるという目的がなければ、下手をすると一生立ち寄ることもなかったかも。
ぬこ@横浜 | 2018年10月21日 08:26ぬこ@横浜さん、まいどです!
> ラーメンを食べるという目的がなければ、下手をすると一生立ち寄ることもなかったかも。
イヤイヤ、近所の元祖ニュータンタンメン本舗 本店京町店には行ってるじゃないですか!
自分はゴム通り育ちなので、このあたりはよく知っておりますw
あかいら! | 2018年10月21日 08:34早速行動ですね!感服です。
>ジャンキーな1杯として県民を毒しているラーメン二郎みたいな存在故、
よくわかりました!また葉山の解説も腑に落ちました。
表舞台に出てきてはいけない部分が、
このロケーションい落ち着かせたのでしょうか。
次回行くならバスで行きますー。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年10月21日 09:03とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、まいどです!
イヤイヤ、ナイス情報ありがとうございます!
> よくわかりました!また葉山の解説も腑に落ちました。
ですよねぇ~ アンダーグラウンドな山形ラーメンですから!w
> 次回行くならバスで行きますー。
えっ?今回、どうやって行ったんだろう... まさかの南武線?!(汗)
あかいら! | 2018年10月21日 09:29こんにちは
個人的に山形にはまず行けず、こちらにトライします。
しかしケンちゃんラーメンと言えばいつまでもCMで「新発売」だったカップ麺が懐かしく…
立秋 | 2018年10月21日 11:03立秋さん、まいどです!
> 個人的に山形にはまず行けず、こちらにトライします。
是非是非、そしていつか山形へ行きましょう!
> しかしケンちゃんラーメンと言えばいつまでもCMで「新発売」だったカップ麺が懐かしく…
そんなもんがあったんですね。新発売まで含めて商標登録されていたので、
永遠の新発売だったとのこと。
生産終了した自分の車が「永遠の最新モデル」と言うのと一緒ですね(爆)
あかいら! | 2018年10月21日 15:31あかいらさん,どうもです。
コメントありがとうございました。
あかいらさんのレポは読まずにレビューしていたのですが,葉山さんをやはり挙げていたんですね。
あちらには身入りがないし,かなりあっさりだったので,ケンちゃんと言う感じはしなかったのですが,麺だけでも想起したのは正解だったわけで,嬉しいです。
酒田は山形の中でも遠いのですが,いつか行きますよ。
RAMENOID | 2018年10月29日 05:34
あかいら!
GA1
久我衣
M尾
ブタゴリラ
ひゃる





とまそん@ラーメン食べて詠いますさんのレビューで知ったコチラ「手打ち中華そば 酒田」。なんとケンちゃんラーメンインスパイアとのこと。ケンちゃんラーメンフーリガン、全店制覇を狙うものとして、近場のインスパイアも攻略しておかなければ!と言うことで本日チャリっと伺って参りました。
ケンちゃんラーメンをご存じない方のためにちょっとレクチャーを。「ケンちゃんラーメン」は山形県酒田市に本店を構え、山形県内と秋田県に幾つか支店を展開するラーメン店で、密かに山形県民に愛されるラーメンです。山形ラーメンと言えば、赤湯辛味噌ラーメンや米沢ラーメンが有名ですが、ジャンキーな1杯として県民を毒しているラーメン二郎みたいな存在故、あまり表舞台に出てくることはありません。都内では「中華そば 葉山」でもケンちゃんインスパイアのラーメンが提供されておりますが、如何せん表舞台に出てきてはイケないラーメンなので、特にそれに言及する事はありません。正に潜伏キリシタンの如く、潜伏ケンちゃニストです(個人的な感想ですw)。
お店は川崎でもかなり鶴見寄り、京町と言う陸の孤島みたいなところにお店はあります。京町のバス通り沿いにありますが、そのバス通りはいつの間にか随分と広い通りになっておりました。以前はバスに轢かれそうになりながらチャリで走らなければイケない通りだったのですがw
お店に入ると右手に券売機。メニューはラーメンとチャーシューメンとシンプル。あとは麺量を選択することが出来ます。本日は「ラーメン小」を頂くことにしました。券売機には小さなポケットのようなものが貼り付けられており、そこにはフリーの「身入り」の紙チケが、これぞケンちゃんラーメンの象徴と言う感じですね。所謂固形アブラマシがこの「身入り」チケットです。今考えたら2枚ゲットして提示したらアブラマシマシになったんだろうか...
お店は物静かな店主のソロオペ。仕事は丁寧な感じです。カウンター1列に6席。テーブル1卓4人席と、丁稚席の様にお一人様のテーブル席がありますが、扇風機が置かれサーキュレーターとして利用されております。先客2、後客2と、陸の孤島ながら客足は悪くありません。程なくして我が一杯が店主により配膳されます。
さて「ラーメン小」。正にケンちゃんラーメンの面構えです。身入りの固形背脂がセンターにトッピングされております。チャーシューは小振りながら3枚、細切りメンマ、海苔2枚、ネギ少々。先ずはスープを頂くと、液体脂の層が厚め、故に温度も熱め。煮干しの味わいも感じるスープは醤油のカエシはライトで、スープの味わいが前面に出てきます。旨いです。ザ・ケンちゃんラーメンです!
麺は中太平打強ちぢれ麺。手もみ風の麺がザ・ケンちゃんラーメンです!きっちり小麦感じる味わいがイイ塩梅です。チャーシューは、赤身メインの1枚と脂身入りの2枚。赤身メインのチャーシューは、身入りの背脂と一緒に頂きます。旨いです。身入りトロトロです。メンマは細切りながらコリコリでいい歯応えですね。ウマシカテ!完食完飲。ご馳走様でした!
イヤー、間違いなしのケンちゃん品質が、東京(川崎ですがw)で頂くことが出来るとは、ありがたや!