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No.146_2018-OCT_北インドのスパイス味玉らぁめん/¥880『ドインド』今、勢いが半端無い“MENHO”グループ庄野氏と、スパイス番長・シャンカール野口氏によるコラボ監修のカレー麺屋に初訪。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580126メニューはこの2本柱。大好きな“バターチキンカレー”が味わえるラーメンが頂けるとあって期待値が上がる上がる。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580154券売機。赤い×印が点灯していて今のところカミングスーン状態ですが“南インドのミールスつけめん(2種種類のスープ・2種類のチャーシュー)”もある様ですね。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580177店内に停めてあったスパイス号(チャリ)はオブジェなのか?買い出し用なのか?→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580330などと考えているところにタイトル品が配ぜ、、ん?あれ?と思ったのは僕だけではなく、店員さんも「釈:お待たせしま、、少々お待ちください」と丼を置き厨房へ小走り。そして時間差別皿で味玉がサーブされ一安心。茶色いカレーにクリームの乳白色で見た目にもマイルドに色付く中辛程の華麗な麺面。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580588大好きとか言いつつバターチキンカレー歴は浅く「何かコクがあって美味しい」くらいのにわかレベルで一口すると、多層にスパイシーが突き抜けたかと思えばマイルドにヨーグルトの風味が広がる本格が過ぎるドインドな味わい。そのマイルドスパイシーをラーメン的な側面から白味噌がサポートしている記述があったが、白な為か弱めで結果ヨーグルドスパイシーに押し切られる。どちゃっとカレーが絡む中でポキポキしっかりと食感を示す中細ストレート麺。カレーの威力こそ受け流せはしないが、ただ勢いに飲み込まれるのでは無く微々っと小麦感を覗かせる良麺。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580592チャーシューは鶏、もろにヨーグルト風味なカレー味の影響を受け新感覚過ぎる不思議な鶏チャー。唯一のラーメン感を打ち出す味玉。普通ですが、最近味玉好きです。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580653卓上調味料のアチャール(マンゴーのスパイス漬け・ピクルス)。カレーによく合う薬味らしく、後半の味変に少し入れてみた。爽やかな適度な酸味と辛味がドインドを加速させる。マイルドさにくっきりと辛酸が加わり、僕は入れた方が好みに寄った。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580718バターチキンを狙い甘く加味した、ヨーグルトマシマシのマイルドカレーの異国感で突っ切るドインドな面白い一杯。此方に訪れた際は、日本のカレーのらっきょう的な役割のアチャールを是非とも試していただきたい。
こんばんは バタチキラーメン美味そうです。 年内の目標にします!
『ドインド』
今、勢いが半端無い“MENHO”グループ庄野氏と、スパイス番長・シャンカール野口氏によるコラボ監修のカレー麺屋に初訪。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580126
メニューはこの2本柱。大好きな“バターチキンカレー”が味わえるラーメンが頂けるとあって期待値が上がる上がる。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580154
券売機。赤い×印が点灯していて今のところカミングスーン状態ですが“南インドのミールスつけめん(2種種類のスープ・2種類のチャーシュー)”もある様ですね。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580177
店内に停めてあったスパイス号(チャリ)はオブジェなのか?買い出し用なのか?
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580330
などと考えているところにタイトル品が配ぜ、、ん?あれ?
と思ったのは僕だけではなく、店員さんも「釈:お待たせしま、、少々お待ちください」と丼を置き厨房へ小走り。
そして時間差別皿で味玉がサーブされ一安心。
茶色いカレーにクリームの乳白色で見た目にもマイルドに色付く中辛程の華麗な麺面。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580588
大好きとか言いつつバターチキンカレー歴は浅く「何かコクがあって美味しい」くらいのにわかレベルで一口すると、多層にスパイシーが突き抜けたかと思えばマイルドにヨーグルトの風味が広がる本格が過ぎるドインドな味わい。
そのマイルドスパイシーをラーメン的な側面から白味噌がサポートしている記述があったが、白な為か弱めで結果ヨーグルドスパイシーに押し切られる。
どちゃっとカレーが絡む中でポキポキしっかりと食感を示す中細ストレート麺。カレーの威力こそ受け流せはしないが、ただ勢いに飲み込まれるのでは無く微々っと小麦感を覗かせる良麺。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580592
チャーシューは鶏、もろにヨーグルト風味なカレー味の影響を受け新感覚過ぎる不思議な鶏チャー。唯一のラーメン感を打ち出す味玉。普通ですが、最近味玉好きです。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580653
卓上調味料のアチャール(マンゴーのスパイス漬け・ピクルス)。カレーによく合う薬味らしく、後半の味変に少し入れてみた。爽やかな適度な酸味と辛味がドインドを加速させる。マイルドさにくっきりと辛酸が加わり、僕は入れた方が好みに寄った。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258580718
バターチキンを狙い甘く加味した、ヨーグルトマシマシのマイルドカレーの異国感で突っ切るドインドな面白い一杯。
此方に訪れた際は、日本のカレーのらっきょう的な役割のアチャールを是非とも試していただきたい。