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「コク塩ラーメン【限定20食】  830円」@麺や 魁星の写真野毛のみのシメ。つい先日まで256が営業していたテナント。ビール好きにはアンテナアメリカの入っているビルの正面といったほうがわかりやすいか。

店頭は前店舗よりもラーメン屋さんらしくなった。赤提灯にラーメンの文字。POPが入り乱れる。オシャレではなくなったが、入りやすくなった。

22:00訪問。先客ゼロ、後客1名。スタッフは男性2名。口頭注文の後払い。メニューは豊富。

限定好きの自分、1日20食の首題のメニューが残り1食とのこと。すかさずオーダー。

以下、店のPOP
スープ:
「徳島阿波尾鶏のガラ、丸鶏、モミジなどを火加減を調節しながら丁寧に炊き上げ、コクや香りを最高の状態に引き出しました。そこにホンビノス貝や昆布などを弱火でコトコト煮出した貝出汁とあわせ、芳醇なスープに仕上げています。」
油:
「スープを炊き上げている工程で作られる鶏油、その鶏油と白トリュフで作る自家製の白トリュフ油を全てのラーメンに入れ、香り豊かに仕上げています。」
塩ダレ:
「淡路島の藻塩をベースに三種類の特徴のある塩を配合し、さらに白ワイン・鶏スープ・香味野菜などの旨みを加えています。」

オペレーションはよどみなく、ほどなく配膳。

斬新な丼にチャーシューのピンクネギの緑が美しい。思ったよりもスープの色が濃い。経験上、この手のラーメンはハズレがない。

スープ:POP参照。このメニューは更に煮詰めた濃厚版とのこと。ご自慢のトリュフの香りは希薄。油多め、しょっぱさそこそこ。
具:低温調理の豚ロースのチャーシュー・鶏チャーシュー・刻み九条ねぎ・赤たまねぎ・メンマ・ハロウィンだからかかぼちゃ。
麺:中太平打ち麺。加水高め。

感想:美味い。思ったほど濃厚ではなく、サラッとしていて味も濃厚というイメージは無い。かなり気合の入ったスープのようだが、塩ダレが強いのでトリュフの香りは希薄。
反面、塩ダレが美味い。自分は出汁派よりもタレ重視派なので嬉しい系統。ツレの醤油ラーメンも同様に醤油ダレが良かったが、トリュフの香りはこのメニューよりもそちらの方が強く感じた。

スープが強い分、麺も応じて強め。醤油ラーメンよりも太め。
具はそつなくまとめた感。POPにはトマトとあるが、見当たらない。おそらくハロウィン仕様でカボチャに代わった模様。そんな遊びゴコロは好きだな。

営業時間も遅くまでやっているので、しばらくはシメはここになる予感。よろしくお願いします。

ごちそうさま。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

atomさん、こんにちは。

店舗登録&初レビュー乙です~
La らぁ麺 256 nicolの跡地にこんな店が出来ていたとは。
会社帰りに寄ってみなくては・・・。醤油狙いで行ってみます。

ぬこ@横浜 | 2018年10月27日 12:28

ぬこ@横浜さん こんにちは

わざわざ食べに行くほどの惹きはないですが、辺りではレベルの高いほうかと。値段も手頃なので普段使いにはオススメかもです。

atom | 2018年10月28日 09:59