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「グラ二郎ラーメン・キムチ付1000円」@食堂酒場 Graciaの写真【アブラマシマシニンニク】
ここグラシアでは4ヶ月ぶりとなる、二郎インスパイアの登場だ。
どこで嗅ぎつけたのか、店内はほぼ満席。
7分程で着丼した二郎さんは、明らかに挑戦的な標高でオレを見下ろす。
14時に商談を控える身ながら、呪文を唱えてしまい、どえらい事になった。
マスターがすかさず空の別皿を出してくれて、上物を移動させる事からスタート。
乳化したスープへマシマシにしたアブラが溶け込み、なんとも蠱惑的な旨さがヤバい。
カエシもジャンプから提供されたもので、カネシ醤油の紫ラベル。
野菜(モヤシ&キャベツ)は食べても食べても減らず、なかなか麺が姿を現さない。
ようやく出てきたジャンプ(春日部)のオーション麺は、ゴワムチの野蛮な旨さを誇る。
とにかく必死でワシワシと貪る。
マスターが「味変に」と赤い液体を出してくれた。
今日の日替りランチのキムチ鍋の汁だ。
刺すような鋭い辛さで、一気に汗が吹き出し、おまけに鼻水までズルズル出てきた。
ネ申月豕はウデ肉とバラ肉のコンボ。
一つ一つの繊維がしっかりしたウデ肉は、スープと絡めながら美味しく頂く。
バラ肉が難敵で、大量の麺と野菜にフラフラなオレへ、マダムが「これは持って帰りなよ」と、コーナーからタオルを投げ入れてくれたのでようやく終了。
スープは残すは、チャーシューは持ち帰るはで、悔いの残るフィニッシュとなってしまった。
自分では気付かないのだが、相当オイニーがキツいようで、周りの人がオレを避けるんですけどー🤔

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