RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
やはり、狙ってましたか(笑)。
想像以上に美味しかったです。
翌日もまた、行っちゃいました。
地元ならでは情報が盛り沢山ですね。
普通のラーメンを出す店名がバクってますが…
ピップ | 2018年11月4日 08:52RAMONOIDさん、
見かけはノスタでも中身はしっかり現代風にチューンされているみたいですね。低加水のザクパツ麺もいささか食傷気味なので、これからはこういった麺が流行るかもしれませんね。
まなけん | 2018年11月4日 09:04こんにちは〜
新店レポお疲れ様です😊
最近はシンプルなラーメンが好みなので、
こちらには惹かれますー👍👌
銀あんどプー | 2018年11月4日 10:47どもです。
北条はつくばと言っても筑波山に近いですからね。
125を良く走るので私にとっては行きやすいです🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年11月4日 11:16こんにちは。新店レポ、お疲れ様です。
なかなか美味しそうですね。
今度、行ってみます。
どうも~
新店レポ、相変わらず精力的ですねw
最近はそれほど開拓はせず、気になったところだけ行くように…
こういったバランスの良い中華そばは老若男女に受ける味ですよねぇ。
ペンギン軍曹 | 2018年11月4日 15:58こんばんは.
モダンだけどやりすぎてない感じでしょうか.楽しみな新店ですね.
Paul | 2018年11月4日 16:29こんにちは〜☆
オーソドックスなビジュアルながら整った麺線が美しいですね。
和の旨味のスープと、絶賛の麺をいただいてみたいですが、地理的にハードルが高いです。
ノブ(卒業) | 2018年11月4日 16:47軸が定まった頼もしい新店の様ですね。
自家製麺にもマタオマでない個性があって、
今後も楽しみですね。
おゆ | 2018年11月4日 16:57こんにちは。
門鶴さんの副店長さんだった方が
こちらへオープンしたのですね。
ちょっと遠いですが、これは行ってみたいと。
良いところを吸収するのも大事ですが
自分の信念、「らしさ」も大事ですよね。
ももも | 2018年11月4日 18:36再度
門鶴さんでなく、諭吉さんでしたね。
失礼しました。
ももも | 2018年11月4日 18:36こんばんは(*^^*)
新店らしからぬ風格がありますか。
出身店も未訪なんですが、此方はその内に
お邪魔してみたいですね。
としくん | 2018年11月4日 19:50こんばんは。
綺麗な麺顔ですね!自家製麺が良さそうですね^^全然マークしてませんでしたが、こちらは覚えておきます!
poti | 2018年11月4日 23:18こんばんは
山の方ですか。
有望で良く出来てる一杯みたいですね。
美味しいだけじゃ大変な世界ですから、アイデア振り絞って末長く頑張って欲しいですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年11月5日 00:18こんばんは。
綺麗な一杯ですね、妙に惹かれる写真です。
「ひっと」が読めませんでした(笑)
がく(休養中) | 2018年11月5日 00:58こんにちは。
初レポ争いに参加できず残念です。
諭吉さんの副店長さんがこちらで独立されたとは知りませんでした。
水戸市民としては行かなければ。
glucose | 2018年11月5日 09:01こんにちわ~
Pサンの連日のレポでも美味しそうだなぁ~♪
と、自分も好きな対応の一杯だと思います!!
バスの運転手 | 2018年11月5日 10:27麺が美味そうですね〜☆
たまたま前を通過した日は、オープン前日でした。
ゆっくりと追随します!
tomokazu | 2018年11月6日 04:11
RAMENOID

boropiyo

砂糖で角が取れる女
べんちゃん





Pさん登録,水戸の「諭吉」さんで副店長を務めていた方が独立した店がオープンするとの情報を得て開店日の夜に来てみた。
場所はつくば市と言っても中心街から外れた,旧筑波町北条。
私が知る限りでも,「麺屋雷神」→「鑫龍閣」と,ラーメンを出す店があった跡だ。
店内は軽くリフォームされているが,レイアウトは前店の物を生かしている感じ。
赤いペイントが中華っぽい。
券売機を眺めると,メニューは,「必道そば」,「背脂中華そば」,「白味噌ラーメン」,「つけそば」の,基本4種。
まずは,筆頭メニューをと,「必道そば」を選択。
150gと180gは同額なので,180gの方のボタンをプッシュした。
750円である。
可愛らしいお姉さんに券を渡しながらコの字型のカウンターに座り,待つことしばし。
提供されたのは見た目はノスタっぽいビジュアルの,やや薄めの色をしたスープの醤油。
(この写真が正しい色だと思う。)
ただ,具は確かに王道のノスタ中華そばなのだが,整えられた麺線の美しさはまさに今っぽい。
麺は,自家製とのこと。
中加水の中細ストレートで,滑らかな麺肌,もちっとした食感,豊かな小麦の味わい,それぞれが秀逸な麺だ。
正直言ってこんな麺を合わせて来るとは思わなかった。
もっと細い麺,または,かつては店内の有名店がこぞって採用した低加水のザラパツ系……てっきりそんな麺を選んでくるかと思っていたのだが,その想像はいい意味で裏切られた。
薄口醤油にこんな麺を合わせている麺は,茨城県内ではあまりない。
千葉駅の「松戸富田麺業 千葉駅構内店」でいただいた麺を思い出していた。
麺をすすった初動は,ちょっと不思議な香りがするという印象。
節?でも,鰹ストレートという感じはしないな。
とにかく,魚介がやや前面に出ているが,動物系や和の旨味もしっかりとサポートしている感じのバランススープ。
そこに少量の揚げねぎの香りが加わっているのかな。
とにかくこのスープ,美味い。
新店とは思えない,どっしりと腰を据えたような風格さえ感じる。
店主はまだお若いはずなのに……これは恐れ入った。
具は,海苔,ねぎ,ナルト,メンマ,チャーシュー。
メンマは細いコリコリタイプ。
ごま油を使ってきっちりと調理された美味しいもの。
この辺の拘り方も好印象。
チャーシューは軽く炙られたバラ煮豚。
軽く巻いたようなカーブが美しい。
見た目だけでなく,軟らかさ,味付けとも素晴らしい。
デフォでも2枚載るのは嬉しいね。
麺量は確かに並より多めに感じる体感も180g。
女性が満足する平均が150g,男性が満足する平均が180gというところなのだろう。
実によく考えられている。
この細かな麺量設定も自家製麺ならでは。
見た目はノスタだが,実によく考えられた感じのする魚介香る醤油ラーメン。
正直言って,期待以上。
出身店である「諭吉」さんは美味しいと思ったが,その前身の「門つる」さんはあまり合わなかった。
個人的なイメージで申し訳ないが,何となく流行り物に振り回され,試行錯誤する軽さがあったような……。
だが,この一杯にはそんな軽薄さが全く感じられない。
一本通ったような信念さえ感じる。
もしかしたらその辺は,お師匠さんより上かも。
ハイレベルな店がそろったつくば市なのだが,この辺は中心からかなり離れている。
近くにある,かなり普通のラーメンを出す「自家製麺 名無し」さんが盛っていることを考えれば,地理的には,全く問題ない。
これが,デフォにふさわしい食べ飽きしない一杯だとして,さらにプラスαのメニューが出てくるのか。
残りのメニューにも興味が湧いてきた。
蛇足1;
初レポ狙いだったが,このレポを書いている途中でレポが上がったので慌てないことにした。
先に上がったPさんレポと読み比べても,違った視点で楽しめるようにじっくりと書いた。
蛇足2
北条……筑波山から流れ出る清らかな水で作られた米は,「北条米」というブランド米として売られている。
また,この辺は2012年に竜巻被害があった場所でもある。
亡くなった方までいる大災害だった。
今後の無事,繁栄を,心から祈る。