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山手線ガード下路麺その昔、丸の内激務時代に伺ったことのあるコチラ「谷ラーメン」。その激務時代は今や昔、ワールドカップ日韓共催の年、東京国際フォーラムにはnakata.net cafeなんてのも出来て、にわかサッカーファンになった年。RDBデビュー以前でした...(閑話休題)そのワールドカップ開催期間中。昼間っからお酒呑んで浮かれている英語が母国語じゃない外国人の兄ちゃん達に、「キュートガールが居るお店は何処?やっぱり六本木?」とニヤニヤと質問されたので、「間違いなく新橋!ここから一駅で行けるから!電車で変態プレイが出来るぞ」と教えてあげましたw 彼らは「電車でゴーゴー」に行けただろうか... まぁ、間違いなく入店断られただろうなぁ~(爆)お店はその当時とは場所も微妙にズレてリニューアルされていました。券売機を見るとポールポジションはコチラのお店の看板メニューである「ラーメン・半チャーハン」。しかしなが¥1,090とナカナカ豪勢なランチ。と言うことで普通に「ラーメン」を頂くことにしました。お店に入ろうとすると先客2名様が隣り合った席を希望。故にお一人様の自分も待たなければイケない状況に... お店の前のパイプ椅子で待ちます。程なくして女将さんに呼ばれて入店。お店は如何にも常連さんと言う感じのサラリーマンばかり。お店は大将と女将さんの夫婦船。大将は寡黙に仕事をされております。麺類は随時調理してますが、炒飯はオーダーが溜まったところで、大将がおもむろに中華鍋を振るいます。ガゴンガゴンと中華鍋を五徳にブチ当てて調理。その間は頭上の山手線の音よりも中華鍋の音が店中に響き渡ります。さて「ラーメン」。小振りであつ底の浅いドンブリに配膳。随分とクリアなスープです。先ずはスープを頂くと、超ライトな醤油味のスープは、油っ気もほとんど無く、健康に良い味わいと言う感じです。最初は薄いかな?とも思ったのですが、グビグビと頂いているうちにどんどん慣れ、次第にこの味わいがベースラインになっていきます。麺は弱縮れ麺。割と硬めの歯応えでイイ塩梅です。トッピング具材は、スケノリ2枚、チャーシュー1枚、メンマ少々。煮染めた様なメンマはちょっと濃い目の味わい。ライトなスープとのコンビネーションがイイですね。チャーシューはこれまた硬めで時代の潮流には全く流されない質実剛健な味わい。正に肉と言う感じで、斜めにスライスされているので、厚みのある部分はしっかりした歯応えです。完食完飲。ご馳走様でした。こちらのお店の並びに立喰 新角と言う立喰そば屋あり、有楽町で一番使えるチープなお店だったですが(失礼!)、復活しないんですかね? 名代 後楽そば 有楽町店は五反田で復活しましたが...
あかいら!さん、こんにちは。 ここのRDB始める前(移転前)に一度行ったかなあ。 その時の印象は可も不可もない、フツーのクラシカルなラーメンという感じでした。 歳をとった現在なら違う印象になるのかなあ。 >「電車でゴーゴー」に行けただろうか... 懐かしいw 「電車でGO!」がリリースされた時期にOPENしたと思いますが、まだあるのかな。 一時期、虎ノ門勤務だった頃、たまに店の前を通ってましたが、入店したことはないですw
ぬこ@横浜さん、まいどです! > 歳をとった現在なら違う印象になるのかなあ。 イヤ、通い詰めないとダメですね。 大将と女将にに「毎度!」って言われるようになるまでw > 一時期、虎ノ門勤務だった頃、たまに店の前を通ってましたが、入店したことはないですw オキニが被っていたら萎えるので、黙っておきますw
その昔、丸の内激務時代に伺ったことのあるコチラ「谷ラーメン」。その激務時代は今や昔、ワールドカップ日韓共催の年、東京国際フォーラムにはnakata.net cafeなんてのも出来て、にわかサッカーファンになった年。RDBデビュー以前でした...
(閑話休題)そのワールドカップ開催期間中。昼間っからお酒呑んで浮かれている英語が母国語じゃない外国人の兄ちゃん達に、「キュートガールが居るお店は何処?やっぱり六本木?」とニヤニヤと質問されたので、「間違いなく新橋!ここから一駅で行けるから!電車で変態プレイが出来るぞ」と教えてあげましたw 彼らは「電車でゴーゴー」に行けただろうか... まぁ、間違いなく入店断られただろうなぁ~(爆)
お店はその当時とは場所も微妙にズレてリニューアルされていました。券売機を見るとポールポジションはコチラのお店の看板メニューである「ラーメン・半チャーハン」。しかしなが¥1,090とナカナカ豪勢なランチ。と言うことで普通に「ラーメン」を頂くことにしました。お店に入ろうとすると先客2名様が隣り合った席を希望。故にお一人様の自分も待たなければイケない状況に... お店の前のパイプ椅子で待ちます。
程なくして女将さんに呼ばれて入店。お店は如何にも常連さんと言う感じのサラリーマンばかり。お店は大将と女将さんの夫婦船。大将は寡黙に仕事をされております。麺類は随時調理してますが、炒飯はオーダーが溜まったところで、大将がおもむろに中華鍋を振るいます。ガゴンガゴンと中華鍋を五徳にブチ当てて調理。その間は頭上の山手線の音よりも中華鍋の音が店中に響き渡ります。
さて「ラーメン」。小振りであつ底の浅いドンブリに配膳。随分とクリアなスープです。先ずはスープを頂くと、超ライトな醤油味のスープは、油っ気もほとんど無く、健康に良い味わいと言う感じです。最初は薄いかな?とも思ったのですが、グビグビと頂いているうちにどんどん慣れ、次第にこの味わいがベースラインになっていきます。
麺は弱縮れ麺。割と硬めの歯応えでイイ塩梅です。トッピング具材は、スケノリ2枚、チャーシュー1枚、メンマ少々。煮染めた様なメンマはちょっと濃い目の味わい。ライトなスープとのコンビネーションがイイですね。チャーシューはこれまた硬めで時代の潮流には全く流されない質実剛健な味わい。正に肉と言う感じで、斜めにスライスされているので、厚みのある部分はしっかりした歯応えです。完食完飲。ご馳走様でした。
こちらのお店の並びに立喰 新角と言う立喰そば屋あり、有楽町で一番使えるチープなお店だったですが(失礼!)、復活しないんですかね? 名代 後楽そば 有楽町店は五反田で復活しましたが...