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コメント
毎日のように亀戸駅北口を使っている者です。
最近、リンガーハット行ってないなあ…。
野菜たっぷりちゃんぽんでも、麺の増量が出来るようになったんですね。
以前は有料だったんですが、普通のちゃんぽんの麺増量があまりに好評やったけん範囲拡大の一環かも知れません。
長崎の友人知人は何人も居ますが、殆どの方が「マイちゃんぽん店」を持っていて、リンガーハットはまた別の食べ物と言う考え方に思えました。
頻繁に行くみたいですぜ。恐らく、都内でマイちゃんぽん店を抱えるのは難しいので、カラダが勝手にリンガーハットへ向いてしまうのでしょう。
何はともあれ、どのお店でも(長崎でも福岡でも亀戸でも)ほぼ同じ味と量、ガバナンスとファシリティ、そしてスタッフの努力に脱帽の思いです。
Dr.KOTO | 2018年11月10日 08:55こんにちは。お久しぶりです。
ちゃんぽんのお店には頻繁に行くみたいですね。
で、リンガーハットをデフォルトとして、自分好みの味・アレンジが効いたマイちゃんぽん店に行くと聞きました。
知り合いが上京した時に新橋の某店に連れて行きましたが、好みの味ではなかったようで・・。
scirocco(実況中継風) | 2018年11月10日 10:34
scirocco(実況中継風)

わた
kaz-namisyusa
おやす






ほぼ10時くらい。オープンと同時くらいに訪問。
店内意外と広く、ほぼテーブル席で構成されている。
もう既に女性客が一人おり、仕事前の書類整理かなんかやっている。
店員さん2名。後、食べている時にもう一人追加で合計3名。
口頭で掲題のモノをオーダー。
この時だけだったのかそれともいつもやっているのかわからないけど、『麺2倍まで可能』なようでしたが、1.5倍でお願いする。
しばらくするとモノが登場です。
まずはスープから。
スープは豚と鶏の白濁スープ。もしかしたら、魚介系のスープも入っているかな。
サラリとした粘度、スープの香りからすると鶏の比率の方が高いだろう。
ちゃんぽんは炒め野菜にスープを足して少し煮て野菜の旨みを移してから提供という流れ。
以前テレビで見たような気がするのだけど、野菜の炒めはドラム式かなんかで毎回正確な炒め具合を実現できるんだとか。
その後の工程はあまり覚えていないんだけど、意外にもしっかりと野菜の旨み・甘味がスープに溶けだしている。
炒め油も控えめで機械化ならではのヘルシーさを実現している。
続いて麺。
中太ストレート。茹で加減普通。一般的なちゃんぽんはヤワメ提供になるんだけど、具材が多いことを計算しての茹で具合なんだろう。
案の定、野菜に取り掛かっている間に麺がちゃんぽん「らしい」ヤワさになっていった。
具材。
豚肉、小海老、キャベツ、もやし、にんじん、さつま揚げ、カマボコ、コーン
もやしだけ辛うじてシャキ感が残っていた。
これらの材料から混然一体となった旨みがスープに溶けだしている。
チェーン店だし、王道。
長崎の知り合いは美味いちゃんぽんが食べたくなったらこの系列に来るんだという。
長崎でさえそうなんだ。オートメーション化されたシステムによる調理、恐るべし。