煮干し中華そば 一剣の他のレビュー
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コメント
どもです。
RDB参加当初はバリバリのニボラーだったんですが(笑)
最近は濃厚煮干しはぱったりと食えなくなりまして^^;
淡麗煮干しは今でも好きですが(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年11月12日 07:53ビターな煮干に紫玉ねぎがマッチング
このビジュアルは引力あります。
FUMiRO | 2018年11月12日 08:34こんにちは
私も濃厚煮干しはあまり食べなくなりました。
此方には味噌もあるんですね。白湯味噌でしょうかね。
板橋に近藤勇の墓所があるとは知りませんでした。
今度見てみます。
mocopapa(S852) | 2018年11月12日 13:00こんにちわー!
板橋は未だ降りたことがないかもしれませんw
セメント色の濃厚煮干しは最近すっかりご無沙汰ですが、くどすぎず青菜が合うと言うのも惹かれますねー。
塩対応 | 2018年11月12日 13:34戊辰戦争以後の混乱って正確に把握できていませんが。
近藤勇は板橋の処刑場で斬首されたそうで。
ボクは歴史に絡めてラーメン喰うのが趣味(笑)。
あほですね・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年11月12日 17:23どもです!
この濃厚煮干しにほうれん草って合わせはあまり見たことないかもです。
豚バラが何とも美味そう…。
濃厚煮干しの中ではライトなようですから、この豚もあうのでしょうね。
さぴお | 2018年11月12日 18:16こんばんわ~
自分も一時は濃厚な煮干し系ばかり狙っていたんですが、
最近は年を取ったせいもあって端麗な一杯が好みに変わってますがコレは食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2018年11月12日 22:47
とまそん@ラーメン食べて詠います
ワキ汁背油濃いめで!
トゥールゴイ

NABETAQ
ひぐま





https://www.ramentabete.com/entry/2018/11/12/000000
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/A8G36ivWub0
<近藤局長を愛する街に煮干が香る>
久しぶりに板橋駅に降りてみると、驚いたことが2つ。あの長閑な雰囲気は工事が入っていてリニューアルの真っ最中だったこと。そして「近藤勇」の墓所が駅前にあるんですね。ちっとも知りませんでした。てっきり多摩エリアのどこかにあるものと思い込んでおりましたので。あれれ???おらが街の近くにもあったぞ??と後でググってみたら、墓所が3つもあるんですなー。これはちょっと面白い発見でした。そんな感じで墓所から1分もかからない場所にお店はあるので開店時を狙って突撃しました。
<名前に偽りなし!しっかりセメントカラー!確かにビター先行のニボニボ感覚!>
濃厚煮干としてはスープが肝心だが、ゆっくりレンゲを差し入れると、都内の濃厚煮干と言われる中では割とさらりとしたイメージとオレはとらえた。動物系の粘度は個人的にはあまり感じませんでした。そしてスープの状態は細かい煮干のエキスが粉感になって漂っており、片口鰯の味わい予想から入ります。そして味わうとその通り。確かなる煮干ビターな味わいが深く、塩気がグイグイと煮干の旨味を引っ張り出してます。香ばしい苦味とはこのことで、確かに食べ手を選ぶタイプだが、一度好きになったら離れられないニボシスト向けとしては大合格。くど過ぎず、しっかりアピール感をキープできてる煮干感です。トッピングと薬味の味わいにもよくバランスした煮干感。例えば玉ねぎは煮干ソバでは定番だとしても、見栄えと淡い甘みを感じさせる紫玉ねぎは、カットのサイズ含めていい感じだし、青菜が実にマッチしてます。
<村上朝日のパツパツ麺!意外に食べ応えを感じさせる細さと質感>
セルフの給水機前に「村上朝日」の麺箱あり。このブランドでイメージするのはパツパツなストレート細麺。その通りの麺と対面するのですが、気のせいか今回の麺は、少し自分には薄く一回り肉厚な角麺に思えました。そのため食感も肉厚に感じる。低加水のパツパツさは当然な最大アピールであり、その千切った後でほのかにヌチリと感じる弾力感があるような・・・。これによっていつもより食べ応えを感じさせます。スープが濃厚なのもあって、替玉しなくても満足できそう?。それに、少々スープを吸っても、中の乾き気味に感じるグルテンは最後までキープできてる。ニュルッとした表面には全体的に煮干エキスの泡とかカケラが張り付き、見るからに煮干ソバ。やや重めな感じで啜り切ります。細麺でも少々グラマスなので、のど落ちのシルエット感もしっかりとあり。
<トロトロな豚バラチャーシュー!ここで一気に動物エキス感高まる!>
きっと味噌ラーメンの中ではぴったりとイメージにあっているんだろうな・・・と思わせる半ロールなバラ肉チャーシュー。周囲の脂身部分には深くつけダレが浸透しており、内側の脂身はすでにトロトロ状態です。たれの塩気と脂の甘みが実にナイスバランス。醤油感も香ばしく、これならいくらでも白飯が食えそうな、肉の甘みです。濃厚煮干の中にあって、これは口休めのような存在感。唯一の肉感なので、だから余計に旨く思えるのかもしれません。
<味玉にハズレなし!つけダレの味浸透味と玉子本来感の味わいがハイブリッド>
煮玉子と言う名称の通り、醤油系で少し煮たような色合い。割って中を確かめてみると、濃いめのつけダレがイメージされ、また時間をたっぷりとったのもわかります。浸透度合いが深く、白身は染まりきっている部分が多く、卵黄までたどり着いた感じ。卵黄はトロトロ部分とねっとり部分がグラデーションに共存する状態で、味わいは意外と熟成した甘みに染まり切らない。熟成感もあるんだけど、本来の卵の風合いも残ってる気がして、甘露な味玉とはちょっとイメージが違う。そこがいい。嗚呼、今回も味玉にハズレなし。
<これだけを食いに来たい!と思わせるナイスな味付き替玉!お値打ちな内容!>
トッピングもふんだん。チャーシューのカットが替玉向けとしてはでかい。ナルトは縦にカットされており、これも珍しい。醤油ダレの甘みもあって、汁そばとは少し味傾向を変えているのも、箸を進ませるポイントですね。やはりパツパツ麺がここでも風味いいねー。食べ応えをここでも感じ取り、もうしっかり過ぎるほど腹パン状態になってしまいました。煮干そばでないと替玉は無理。だって麺をメニュー毎に変えているので。これ単品でもいいから、相当する金払うから売ってくれーっと思ってしまうけど、「汁なし」って別メニューがあるので、次回それを狙ってみようかとすでに企み中です。
総じまして「こんなところにブレイク期待でナイスコスパな本格濃厚煮干!」と言う感じで、今回は発見の喜びを少し感じます。いやー!もっと早く訪問すべきでした。池袋をスルーして一度は行く価値ありかと。慌ただしい池袋に疲れたら、一駅移動してゆっくり味わいたい。そんな利用の仕方もありですね。しっかり応援気分が高まったところで、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
今週の
濃密業務
乗り越えて
オレに褒美の
濃厚煮干し
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!