とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
日曜昼だけ白河ラーメン!中央線沿線おそるべし。フカフカの手打ち麺って好きなので、気になります。
カナキン | 2018年11月13日 00:33どもです。
とら食堂系なのでしょうか?
この系統が大好きで、嫁と行ってます!
ピロピロ手打ちに目が無いんです(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年11月13日 07:36いいですねぇ~
年々、この手の
塩、醤油系にそそられます。
YMK | 2018年11月13日 08:15おはようございます(*^^*)
日曜昼だけ⁉️
間借りなんでしょうか。
これはハードル云々言ってる場合じゃないですね。
極力早めに言ってるみます。
としくん | 2018年11月13日 08:29おはようございます!
白河系がこんなところにあったとは!
確かにコショウは振らずに優しい出汁感を味わいたくなりますねー。
塩対応 | 2018年11月13日 08:29手打ちピロピチフカ食感、イイなぁ〜
西荻は行くとしても平日が多いんですよね〜
FUMiRO | 2018年11月13日 09:18こんばんわ~
コチラ行ってみたいと思っていたんですが移転されたんですね~!
いづれにしてもコレは食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2018年11月13日 19:14こんばんはぁ~♪
西荻燈から「をかしやそば」に名前が戻ったんですか???
日曜日昼の営業だけが「をかしやそば」なんですね。
夜営業(1200円)と違い価格も900円ならOKですね。
mocopapa | 2018年11月13日 20:55
とまそん@ラーメン食べて詠います

onaka.y
タバサ
mona2






https://www.ramentabete.com/entry/2018/11/13/000000
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/q3PUlAGTyps
<こりゃ〜ディープなビル地下に質実な白河ラーメンがあったもんだ!>
ここに「をかしや」という菓子屋のような飲み屋があり、日曜日昼だけ白河ラーメン提供という情報あり。しかし、以前に近くに移転したらしく、「西荻燈」と店名を変えて営業している・・・と理解していました。そう信じていざ日曜日の昼に訪問してみると・・・・いかにもビル地下飲み屋フロアのゴーストタウン状態で、いかにも怪しい〜。本当にここで営業やっているのか?。人の動きが全然感じられない。
<怪しさとスタイリッシュな店箱に反して・・・実に素朴極まるハートフルな出汁感!>
おおお!白河ラーメンと分かってはいたものの、素朴さが溢れるプレゼンスが見事としか言いようがない!。「とら食堂」はまだ行ったことないんだけど、分店やオーマジュの一杯などはそこそこ食ってきたつもり。それと遜色ないどころか、優しさ、穏やかさについては、すごくキテますよ!。燻製チャーシューが思ったほどより自然なピンク色で、そこも自分の趣向にハマったのかもしれない。まずは優しい味に決まっているスープから味わい出しますが、想像以上の優しさに心が躍ります。実にあっさり度が高く、人によってはコショウを振りたくなるかもですが、薄味に潜む旨味を感じて欲しいかも。鶏ガラの芳醇さというイメージは低く、色気よりは素朴さ。優しい動物感なので、鶏の色気というより豚の優しさの方が効いているのかもしれません。醤油感覚は低く、従ってカエシも低め。なので昆布などの乾物の旨味が、いつもよりふんだんに感じられます。
<まさしくハンドメイド感覚の塊!手打ち縮れのピロピロ麺!チュルピチフカフカな食感!>
手打ちでぎちぎちに打ち固めたようで、加水は高めなのでフカフカとした歯ごたえ。汁をバクバクと吸い込みがちで、グルテンの粘りは低めです。これは汁を吸い込んでからの汁との一体感が楽しいタイプで、咀嚼で潰そうとするといきなり旨味が溢れる。糖化しやすいという感覚なのだろうか・・・。何と言ってもピロピロ縮れの表情。麺の長さがやや短めなのもあって、一旦啜り始めると一気にズボボボボボ!っと高速に啜り切れます。その感駆け抜けてゆくピロピロ縮れの抵抗感・タッチ感がソフトに刺激を与えてくれ、快感を感じるポイントとなりましょう。もはや汁を吸って飴色にも見える縮れ麺。
<圧迫感を感じさせないナチュラルな肉増し感!熟成感じる豚ロース肉がさすが!>
実はあまりお安い価格設定ではありません。中途半端に後悔したくないので、チャーシュー増しにしてしまいました。燻製とあるのでハードな歯ごたえをイメージしがちですが、むしろ柔らかい。柔らかさを残す燻製感で、ほのかに薫る風合いは、薄味スープにマスキングされることなく、素直に味わえます。タレの浸透より燻の香りが先行。しかしスープに浸るとゆくりと出汁感に浸透を受けます。ロース肉と思われますが、繊維質が繊細で、もも肉か?と迷ったところ。脂の燻製された部分がなんともあっさりとこく深いので、何か酒があれば本当はよかったのになと思いました。
総じまして「西荻窪の謎めくディープなグルメ感満載の隠れ家ラーメン」としか言いようが浮かびません。これは平日夜の部の営業に大きに期待が持てる。酒を飲んだあと〆として食うにはベストマッチ。最近特に歳を感じるせいか・・・このくらいのあっさり味の方がしっくり来るね。若くなくなっても、色々と分かることが増えることはいいことだな。そんなしみじみ気分ですが、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
朗らかな
小春日和の
ビル地下に
怪しく啜る
素朴汁そば
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!