日曜日のみ、11時から麺が無くなるまでの営業という物凄く高いハードルのお店、たまたま時間が合ったので来てみました。券売機は無く、口頭でオーダー、デフォで200gの麺量、多分150gだろう「小盛り」にしました。チャーシュー4枚、メンマ、青菜に刻みネギ。スープはオイリーだけどスキッとした醤油味、何か久しぶり。自家製という麺は太麺でゴワゴワ、硬めの茹で具合なので一層ゴワゴワ。少し温いのが残念だったけれど、10年振りくらいの「白河ラーメン」、スープがなかなか美味しかった。チャーシューも小ぶりだが柔らかくジューシーでした。飲み屋さんとの二毛作、調理スペースが狭くて大変そう。着席してから到着まで20分強、日曜日の昼下がりなのでのんびりできるけれど、結構厳しいね。夜はミミズクが居るらしい、会いたいものです。「とら食堂」のご主人を敬愛しているらしいおとなしくて真面目そうな若いご主人お1人、頑張ってください。
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