丸デブ 総本店の他のレビュー
コメント
立秋さんこんばんは!こちらはただ古いだけのお店じゃなかったんですね!もっと味わって食べれば良かったです。小雨の中、寂れた商店街通って駅までが永遠に感じました。
鶉 | 2018年11月13日 00:29岐阜、イイですね。
関西からだと狙い易いので
その時に此方狙います。
FUMiRO | 2018年11月13日 09:12うずさんこんばんは!古いだけのお店じゃありません!
駅と繁華街が離れている地方都市スタイルですよね、歩くの少し疲れました!
立秋 | 2018年11月14日 22:36二三郎さんありがとうございます
レビュアさんが少ないエリアですが岐阜は良いですね!
ぜひとも。
立秋 | 2018年11月14日 22:38
立秋
maroto
Ramen of joytoy
りるは
Chris MacArthur
HASH-ROYAL





翌日は休みなので何処かに寄って帰ろうと思いました。
岡崎市にある「公園前」というお店に惹かれたのですが開店までの時間を持て余すと考え、意を決して積年のブックマーク店に向かうことといたします。
豊橋から片道1,470円かけて400円の中華そばを食べに行く、やや馬鹿馬鹿しくもありナンセンスかもしれませんが、この日はそういうことを楽しみたい気分でした。天気も良かったですし。
さて名鉄岐阜駅を出て、路面電車が走っていたであろう、金華ハムみたいな名前のメイン通りを結構歩いて十数分、角を曲がると10名ほどの老若男女の列。
回転は良くなく、20分ほどで男性店員さんに案内され店内へ。テーブルのみで基本相席です。
水を運んでくれた同じ店員さんに標記をお願い、店内では3分の2以上の方がまだ何も食べておらず、これは待つだろうなと思ったらホントに20分以上待ちました。
麺メニューは1種類のみ、大盛り設定もないのだから博多ラーメンよろしくじゃんじゃん茹でれば良いのにな、と思いましたが店には店のしきたりがあるのでしょう。
さて、すりきり一杯のスープに満たされ恐る恐るといった感じで提供された丼
「丸デブ」とは初代店主の外観から来たとのことですが、小ぶりの丼もしっかり「丸デブ」でした。
スープはまんまそばつゆと言っても過言ではない、鰹昆布にキリリとキレの良い醤油味、さほどしょっぱくもなくふくよかな甘みのあるカエシ。
目を瞑ってレンゲを啜れば、これが中華そばか日本そばか判別できなくなります。
麺は丸ポソの中細。
寒い日にフーフーしながら啜ればご馳走なんだろうなと思わせる素朴さ。
柔らかくてそれなりに量もあり、しっかりとした食べ応えです。
となりのテーブルの小さい女の子が喜んで食べていました。
具材はチャーシューの切れ端3つ。ネギ、カマボコ。
チャーシューは端っこでしたがノスタな美味しさ、やや甘。
ネギは多めコール出来ると予習していたのに忘れておりました。
カマボコはあるとないとでは大違いでしょうね。
スープもしっかり堪能、400円と言う値段をはるかに超える満足感でした。
以下は余談
浅草「来々軒」に影響を受けたお店としては兵庫尼崎に「大貫 本店」(創業大正元年)がありますが、こちらはもっと普通にラーメンしてるんですよね。
当時の「来々軒」の中華そばも「カツオ、昆布で出汁を取るのが当たり前の時代に」「豚骨、鶏ガラ、濃口醤油」だったそうで、そうなるとこの店が時代とともに変遷していったのでしょうか。
気になる。