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No.156_2018-NOV_塩らーめん/¥780『ハンドパワー』商用の帰り道、下北沢で途中下車し行きつけの服屋に顔を出す。その前に勿論、麺啜ります。北口を出て、ピーコックでお手洗いを借りるのは下北でのルーティーン。そして動線の本屋をふらっと見回り、見つけたTRY大賞のラ本を立ち読み。その冒頭、新人賞の4位入賞で此方が紹介されているのを見つけ、慌ただしく本屋を後にし此方に初訪。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258973362並び覚悟で突撃、店内満席で外待ち2人。下北での平日の夜の混み具合は謎ですが、周辺他店の入り状況と比較すると賑わっている方だと思う。オーダーはソロオペですが口頭注文。塩らーめん一本なので、デフォでシンプルにするか特製な全部のせにするかの二択。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258973667麺と出汁と塩ダレについて。やはり麺が特徴の様で、手打ち・手切り・手揉みの三段構えハンドメイドもちもち麺とトップで紹介。とは言え出汁も素材や調理法に拘った無化調仕様で、パリの三ツ星レストランでも使われる鮎魚醤を隠し味に加えた塩ダレと、スープもしっかりと作り込まれているご様子。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258973687BGM泣き虫ロックを聴いているところに配膳されたのは、無化調の透き通った塩スープから極太ハンドメイド麺がウニョウニョと覗くパワー・クリアな麺面。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258973690そのスープ、説明書を読んだ事もあり鮎式魚醤がアクセントになっている、気がする鶏魚介じわぶわ旨塩スープ。ミネラルをグイグイと感じる、気がする。何せスッキリ美味!そして純手打ち麺は、思っていたもちもち感より10倍はもっちもち!瑞々しくふんわり柔らかなのにプリンと弾ける食感は唯一無二。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258973702スープがじわ〜、麺もっち〜のに続けとメンマがコリっと別の角度から好食感を差し込む。豚バラチャーシューはベーシックなしっとり感で、この丼内では完全に脇役。無化調旨塩鶏魚介清湯にハンドメイドもちふわごんぶと麺。清らかなスープと柔らかな麺の優しい組み合わせのはずが、互いに持ち味を主張し味わい深く高め合う。職人の手仕事でもちもちと輝く、未来へと語り継ぎたい一杯。
偶々かつ急遽の初訪問でしたか。 響いたご様子ですね。 開店間もない頃にこの個性を楽しみました。 来月から月曜限定予定の醤油も気になります。
こんにちは 行かれましたね。ここのスープと麺美味しいですよね。 月曜日の醤油も狙っています^^
『ハンドパワー』
商用の帰り道、下北沢で途中下車し行きつけの服屋に顔を出す。その前に勿論、麺啜ります。
北口を出て、ピーコックでお手洗いを借りるのは下北でのルーティーン。そして動線の本屋をふらっと見回り、見つけたTRY大賞のラ本を立ち読み。その冒頭、新人賞の4位入賞で此方が紹介されているのを見つけ、慌ただしく本屋を後にし此方に初訪。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258973362
並び覚悟で突撃、店内満席で外待ち2人。下北での平日の夜の混み具合は謎ですが、周辺他店の入り状況と比較すると賑わっている方だと思う。
オーダーはソロオペですが口頭注文。塩らーめん一本なので、デフォでシンプルにするか特製な全部のせにするかの二択。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258973667
麺と出汁と塩ダレについて。やはり麺が特徴の様で、手打ち・手切り・手揉みの三段構えハンドメイドもちもち麺とトップで紹介。とは言え出汁も素材や調理法に拘った無化調仕様で、パリの三ツ星レストランでも使われる鮎魚醤を隠し味に加えた塩ダレと、スープもしっかりと作り込まれているご様子。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258973687
BGM泣き虫ロックを聴いているところに配膳されたのは、無化調の透き通った塩スープから極太ハンドメイド麺がウニョウニョと覗くパワー・クリアな麺面。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258973690
そのスープ、説明書を読んだ事もあり鮎式魚醤がアクセントになっている、気がする鶏魚介じわぶわ旨塩スープ。ミネラルをグイグイと感じる、気がする。何せスッキリ美味!
そして純手打ち麺は、思っていたもちもち感より10倍はもっちもち!瑞々しくふんわり柔らかなのにプリンと弾ける食感は唯一無二。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258973702
スープがじわ〜、麺もっち〜のに続けとメンマがコリっと別の角度から好食感を差し込む。豚バラチャーシューはベーシックなしっとり感で、この丼内では完全に脇役。
無化調旨塩鶏魚介清湯にハンドメイドもちふわごんぶと麺。清らかなスープと柔らかな麺の優しい組み合わせのはずが、互いに持ち味を主張し味わい深く高め合う。
職人の手仕事でもちもちと輝く、未来へと語り継ぎたい一杯。