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「中華そば 醤油 +キャベツ +きくらげ」@中華そば もり川の写真写真付きコメントフルバージョンなら・・・
https://www.ramentabete.com/draft/oNtW55dy8Rpj4xYSMkSsOv6JbGQ
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/diEh1ef6-x4

<これって「EER」しちゃってる一杯!>

 入店時、先客一名。まだピーク前だからしょうがないが、どうも様子が少し違うなと思ったら、券売機のメーカーの人みたい。ちょっとトラブル起きてて対応に追われてるらしく、携帯電話で忙しそう。今回は直接口頭注文、事前清算と相成ります。今回二度目のトラブル遭遇ですが、落ち着いて切り抜けていただきたい!。


 

<あっさり味の好きな人!大衆的気軽さ好きな人!それならこの味このお店!>

 おおお!何だか素朴な迫力の固まりのようなお姿!。一つ一つ素朴なトッピングが集まると妙に賑やかで、ややワイルドな大衆さを感じます。しかしスープの色合いと麺の縮れを見ると、これはもうレトロな中華そば感を深く感じます。何と言ってもデフォルトでハーフ味玉がありがたいし、スープの穏やかさは見事!。スープですが、相変わらずあっさり味。夜の〆ラーメンにも十分に通用する穏やかさで、塩気の尖りが一切ない出汁感がいいね。鶏ガラと豚骨の煮出しも感じるのですが、主体的なのは野菜の甘味では?と言うほどのじんわり響くイメージで、胡椒など振ると一気に味や風味が染まるイメージです。まさにゴクゴクと飲み干せる。




<引き締まりある多加水イエロー縮れ麺が妙に和むうまさ!>

 馴染み深さを感じるのは、麺も影響が大きいですね。何と言っても黄色めの色合いがある、多加水の縮れ麺。ねり水の反応もあってか、打ち込み感のようなクシクシ歯応えがいい感じ。しかし、汁の吸い込み良い上に、熱や汁吸いでダレたりしません。麺の風味と言うより、汁吸った後の一体感が得意な麺だと感じます。縮れと言っても実際は細かいボコボコ感で、昔懐かしい表現ならソバージュと言えなくもないね。このくらいの縮れがちょうど良くて、ズボボボボボっと啜れる範囲だし、抵抗感あるタッチも口元や舌触り、そして喉越しも楽しめる感じ。それに、汁ハネもあまり気にしないで済むー。

 


<この価格帯でデフォルトのバラ肉チャーシューが見事!白飯欲してしまうかも>

 デフォルト650円のこの一杯。あっさりタイプとは言え、デフォルトのチャーシューは侮れません。サイズ感で問題なしのバラ肉。それが実は想像以上に肉厚です。白飯があれば移設してプチチャーシュー丼にしちゃいましょう。しかも薄味で肉と脂身が蕩けて解れて、トロトロ一歩手前の柔らかさ。次回は、チャーシュー増し決定的でございます。



<ここではトッピング追加がおススメ>

 こちらはトッピングを楽しめるのがいいね。デフォルトが価格抑えめだからついボタンを押しちゃいます。肉もさることながら、野菜系のトッピングがリーズナブル。前回は「野菜増し」で大納得したため、今回は「キャベツ」増しにして日頃の不摂生を一気にリカバリーですよ。見た目以上に実は豊富。葉野菜の柔らかくも明るい甘味を堪能です。また、きくらげと、ほうれん草がお安めでボリューミーなので、追加の追加で、こちらもおススメ。



<味玉にハズレなし!デフォルトでラージ味玉ハーフが嬉しい!>

 繰り返しますが、デフォルト650円のこの一杯。チャーシュー見事であっぱれですが、更に味玉ハーフもデフォルト仕様です。本当にダブルで嬉しい。ハーフでも嬉しいし、見栄えや麺顔の第一印象まるで違う。しかもおまけでつけた感じはなく、仕上がりがハイレベル。塩ダレかと思うほどの仄かな醤油ダレで、浅漬け状態。これがいい。浸透した熟成感が薄っすらと、確かに浸透し、その上で玉子本来の味わいも残すイメージ。玉子のサイズもしっかりとLサイズ。




 総じまして「これぞまさしく Everybody’s Everyday Ramen!いつでも毎日でも食えるぜ!」・・・と言う感覚でしょうか。まだ混雑は見た事ないが、着実に「この味好き!」と言うファンはいる感じ。ちょっくらと、定期的に訪問させていただきましょう。勝手に宣伝部長気分で、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。



   優しくて
   あっさり食える
   中華そば


   ラヲタなくとも
   毎日食える



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!

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