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【今日はそんな日】かつて「怪鳥系ラーメン」と名乗った店が横浜にあったのをご存知だろうか。自分がそれを知ったのは、移転して冠を名乗らずになってから。最寄駅に昨年9月辺りに移転してきたようで、遂に突撃の機会を得た。店前に到着すると、営業開始時間を30分も過ぎているのに、扉は閉まった入口にはゴミ箱が置きっ放し。どう見ても、しばらく営業されていない様子。RDBへ閉店通報をしてから、近隣の味噌ラーメン 酔亭へ向かうと、外待ち5名の行列。やむなく辿り着いたのが、ここ一真だ。かつて「ラーメン大好き小池さん」という店があった場所だ。母親を交えた家族経営なのか、厨房に男性1人、ホールに老齢の女性と妙齢の女性が計2名。シニア割・学割があり、地域に根付いた経営のようで、客足が途絶える事は無かった。スープをブレンダーで攪拌しており、泡系スープが登場か、と思ったら普通の麺相。ちょっと変わっている点としては、葱の白い部分を使っているのと、チャーシューが炙られている点か。マイルドでクリーミィなスープは壱系を連想させ、つい鶉の玉子が欲しくなる味だ。入れ替わりの多い場所なので、オリジナリティを出して末永く頑張ってもらいたい。
かつて「怪鳥系ラーメン」と名乗った店が横浜にあったのをご存知だろうか。
自分がそれを知ったのは、移転して冠を名乗らずになってから。
最寄駅に昨年9月辺りに移転してきたようで、遂に突撃の機会を得た。
店前に到着すると、営業開始時間を30分も過ぎているのに、扉は閉まった入口にはゴミ箱が置きっ放し。
どう見ても、しばらく営業されていない様子。
RDBへ閉店通報をしてから、近隣の味噌ラーメン 酔亭へ向かうと、外待ち5名の行列。
やむなく辿り着いたのが、ここ一真だ。
かつて「ラーメン大好き小池さん」という店があった場所だ。
母親を交えた家族経営なのか、厨房に男性1人、ホールに老齢の女性と妙齢の女性が計2名。
シニア割・学割があり、地域に根付いた経営のようで、客足が途絶える事は無かった。
スープをブレンダーで攪拌しており、泡系スープが登場か、と思ったら普通の麺相。
ちょっと変わっている点としては、葱の白い部分を使っているのと、チャーシューが炙られている点か。
マイルドでクリーミィなスープは壱系を連想させ、つい鶉の玉子が欲しくなる味だ。
入れ替わりの多い場所なので、オリジナリティを出して末永く頑張ってもらいたい。