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コメント
KMです。
いい眺めです。これぞ立川、の個性が出ていますね。
何とも言えないボリューム感。センターから少しずれて曲がっているのも自分のと同じ感じです。
ヤサイだけでも1kgはありそうですね。
立川、恐るべしです。
私が言うのも変ですが、これを20分で食べられる人はそれほどいないと思います。
いないのが当然ですが。
完食、さぞかし気分がいいと、察します。
KM | 2008年10月23日 20:41KMさん。
若干レス遅れました。毎度です。
>>これを20分で食べられる人はそれほどいないと思います
20分弱ではなく20分強のミスかもしれません。
あまり覚えてはいなくて、遅れスタートの野菜少な目の小の1人の方にはすんなに抜かれて
いました。でも30分もいなかったことは確かです(汗
そちらもまた面白いレビューできましたらよろしくお願いします。
ではでは。
PIG_OF_LazyTOKYO | 2008年10月27日 00:36
PIG_OF_LazyTOKYO
めんずクラブ
きんとま
A.U
みみたぶ






最近は仕事の都合上、にんにく臭を醸し出してはならないため、できれば夜の部にてワンカップ焼酎かハイボールを一杯やってから無心で喰らうことを我慢の上で、カネシ補給に十分過ぎる昼の部の大Wを無条件にプッシュ。
月曜夜の部は府中で大豚W、火曜夜の部は野猿で大豚BBそして1日空けて立川という流れでもうしばらくはいいやという感じですが、今週は週明けからかなりにんにく臭違反を繰り返し、大人として少々ヤバイんではないかと自省を迫れております。
今回は特に野猿のBBが絶好調で旨かったです。京王堀之内駅前のローソンから一杯やりながらたどり着いたそのブツは、麺ちょいマシ650gの多さを忘れさせるほどマイルドでいてクリーミーな魚粉スープがたまらんでした。
ただ、どっちもレビューショットを逃し、それは何故かと言いますと、やはりKMさんの前回の立川ショットを見て私もレビューをしたかったからに他ありません(^^;;
それが本ショットのブツとしてついに現れました!私もやっちゃいました!(←バカ)
「こぼれるからこれ敷きながらどうぞ(店主)」
「あ、はい、どうも頂きやす(自分)」
と、今回は布きんと一緒にご登場。
毎度ながら接客は本日もこれ以上なく良かったですよ。
ただそんなにスープがこぼれ出すほど大量ではなかったため助かりました。
が、麺量は推定700いっていたのではないかと。
食っても食っても減らない二郎はデビューの頃を懐かしく思いだせてくれました。
KMさんの仰るとおり、小の2倍はまんざら嘘ではなかった模様です。
麺を覆うように器の端っこを一回転して押し込まれた、「ブタ」。
カネシをよく染み込ませてなかなか美味しかったです。ここのブタはエキスの無くなったようなパサブタなんですけども、脂感も味も見た目以上にちゃんとしておりました。
流石にこの量だと先ずは野菜を片付けるという攻勢をとらず、今回も私は麺を辛うじて小さな隙間を作って掘り起こしながら戦闘開始いたしました。
なんですけども、そうも簡単に減るような野菜タワーではなく、こりゃぁある程度野菜を片付けんと先に進めん!と蛇行変更。
にんにくをよく絡めてあげつつ、穴からすくってやったスープをちまちまかけてやりながら野菜をぽりぽり。
掘り起こした麺を山頂にぶっ掛けるようにして野菜サンドにしてずるずると音を立てる。せっかく美味いブタなんだしブタもバクバク。
しかし。しばらくこうして幸福感を味わい続けることができるものの一向に麺の減る気配がしない…
なかなかやりますなぁ、立川店。
うん。凄いよ。
と、タワーも無くなりつつある量まで来たところで気合でスピードアップ。
スープは美味いです。にんにく風味が素晴らしくマッチしたライト系というやつです。中途半端に脂っぽくなるよりは、人為的にアブラマシして丁度良くなるくらいサッパリかつこってりしています。
麺が大量なので、たまにはガツンと口内をカネシまみれにしてあげないと小麦粉だけ喰っている気分に襲われダメになってきます。そこで、端っこの穴からレビューの一環としてスープを一気にズズっと。
しかたないと諦めて、この辺りから麺を2倍くらいにして喰らう。
うん美味い。美味いよ!
(と、言い聞かせつつ、前回の大ブタ全マシより明らかに多いため焦りも同じくらい増長)
ようやく麺もあと150gくらいまで減ってきたところで、お隣に立川らしいギャルがペタっと着座。(ルックス的には中を若干下回る程度)
「女性の方。大ブタは量が凄く多いけど大丈夫?(店主)」
「あ、はい、大丈夫です!ニコリ(ギャル)」
正直なところ、(アホかこのガキァぁ)とか思いましたけど、Wの時点で自分のほうがアホかもしれんとそこは抑えて、このギャルがイケるんなら自分も…などと若干落ち着きを取り戻すようにして続行。
この時点で水をおかわり。
席を立ち上がって戻ってくるだけでもだいぶ気分転換となりました。
後は残り粕を食べ残さない程度にゆっくりと片付けてやり、無事完食。
所要時間約20分弱というところでした。
総合的な感想としては、ここまで多いのならもう少し濃い目の味のほうがよかったなぁと思います。
最初っから濃すぎると逆のことが言えるのでなんとも言い難いところですけどね。
多摩系3連ちゃんの最後にしたのもちょっとしくじったかもです。